来たるべく2020年に向けて

2020年より小学校でプログラミング教育が必修化。

そんな流れに合わせるかのように、ここ最近私の元にどういうわけかプログラミング教室の依頼が立て続けに来るようになりました。

ただITになんとなく詳しそうと思われがちな私ですが、プログラミングとは今までほぼ無縁だった事もあり依頼をお断りし続けてきてきました。

ただここに来てどうしても断りきれず、今年の夏頃より週2ペースで教室の開催がほぼほぼ決定。

そこで止むを得ず小学校のプログラミング教育で、主流とも言われているプログラミング教育用ソフト「スクラッチ」を勉強しようとは思ったのですが・・・

プログラミングの入門中の入門ソフト「スクラッチジュニア」

スクラッチを勉強するとこのブログで書いたのは、3月末のこと。

ただいつものごとくこのブログで宣言こそしたものの、全く手付かずのまま、気がつけば今日に至っていました。

そんな状態にもかかわらず、なぜかプログラミング教室の話は他のところからもお声がけいただいてと、さすがにやらなければならないとスクラッチのサイトを開いてみました。

スクラッチのサイトはこちら

ただサイトを開いてみても、いまいち何をしていいかよく分かりません・・・

そこでスクラッチをより簡単にした内容で、小学生のプログラミング教育の入り口として最適と言われるタブレット用アプリ「スクラッチジュニア」を、iPadにインストールして、動かしてみることにしました。

スクラッチジュニアは5歳のお子様から楽しめる簡単な内容

スクラッチは8歳以上が推奨とされているのに対して、スクラッチジュニアは5〜7歳向けとされています。

そのためスクラッチに比べると、かなり操作画面はシンプルで、プログラミングで命令できる内容もかなり少なく、私のように頭のあまりよろしくない人間でも非常にとっつきやすい内容。

さらに操作方法などについての詳しい説明があり、ちょっとした疑問もすぐに解消できました。

さらにプログラミング事例や、どのようにプログラミングされているかも、詳しく見ることができ、早々にこのアプリで何が出来るかを理解する事ができました。

こうしてこのスクラッチジュニアでいろいろプログラミングしてみると、予想をはるかに上回るワクワク感があり、すっかり熱中してしまい、気がつけば1時間ほど夢中になって遊んでいました。

プログラミングへのモチベーションは確実にアップ

今日スクラッチジュニアをやってみて気づいたのは、プログラミングは結構楽しいうえ、自分の今後の可能性を大きく広げてくれる存在であるという事。

今まではなんとなくの流れより、仕方なく勉強しようとしていた感のあったプログラミングですが、俄然興味が湧いてきてしまいました。

ただ他にもやるべき事が数多くある私にとって、スクラッチジュニアやスクラッチの勉強に時間を割くのは難しいうえ、あまり今の自分の仕事のプラスにはならない気がしています。

ただ冷静に考えれば、今の自分の仕事内容から考えて、むしろ今のタイミングでこそ最優先で勉強すべきプログラミング言語がある事に気付きました。

そのプログラミング言語の内容については後日記事にするとして、今までいまいち乗り気でなかったプログラミングの勉強のモチベーションアップに大きく貢献してくださった「スクラッチジュニア」に、今日は心より感謝したいと思っています!!

 

スクラッチジュニアについて詳しくはこちら

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