偉人の言葉に感化されたものの・・・

米国人は全員プログラミングを学ぶべきだ

これはかの故スティーブ・ジョブス氏が言った言葉のようです。

何事にも感化されやすい私自身は米国人ではなく、生粋の日本人ではありますが、その言葉を読んですぐにプログラミングを勉強しようなどと思った事がありました。

ただ本だけ買ってみて何もやらないという私お得意のパターンで、早々にプログラミング勉強はあきらめてしまいました。

それから約3年ほど経った今、そんな三日坊主にも至らなかった私に、ここ最近これと言った理由もなく、プログラミング教室の依頼が立て続けに来ています。

子供向けプログラミングの主流はスクラッチ?

最初は断り続けていたプログラミング教室以来ですが、結構なペースで依頼をいただくようになり、さすがに放置しにくくなりました。

そこでプログラミング教育について調べてみたところ、「スクラッチ(Scratch)」なるソフトがいくつもひっかかりました。

このスクラッチは「ビジュアルプログラミング」という目でにてわかりやすい形でプログラミングで、小学生でも簡単にプログラミングができると紹介されています。

そして自分だけのゲームやアニメーションを作ることも可能のようです。

そしてインターネットサイトより無料で利用できるという事で、早速サイトを開いてみたところ、確かに私のように挫折する以前にプログラミングをやめてしまった人間でも、簡単に扱う事ができました。

スクラッチのサイトはこちら

現在依頼をいただくのが多いのは小学生向けプログラミング教室なのですが、スクラッチは子供向けプログラミング教育で間違いなく中心となっているようです。

そう考えると、とりあえず私のようなプログラミング初心者でも、とっかかりやすいスクラッチさえある程度マスターしておけば、なんとかなるような気もしてきました。

スクラッチの勉強はもはや不可避の状態

先日子供向けのプログラミング教育の事例を調べていた時に、今後自分がやっていきたいと思っていたランニングに関するある取り組みに、ぴったりのものがある事を先日のブログで書きました。

その事例で使われているプログラミングソフトも、実はスクラッチのようです。

こうなってくるともはや、スクラッチの勉強から逃げるわけには行かなくなってきました。

スティーブ・ジョブスはこんなことも言っていたようです。

人生の中の1年をかけて皆が学ぶべきだと思うんだ。プログラミングの方法をね。

ただでさえやる事ばかり増やして、何もかもが消化不良になっている私の場合、プログラミングの勉強にそれほど多くの時間を費やすことはできません。

ただスクラッチならマイiPadで隙間時間で勉強できるうえ、今後自分がやりたいこととも間違いなく繋がっていきそうと、1年くらいなら勉強する価値は十分ある事は間違いありません。

・・・というわけで、とりあえず近いうちにプログラミング教室を開かざるを得ない状況も出てきているという事で、スクラッチの世界に少しづつ足を踏み入れていこうと思っています!!

 

Scratchではじめよう! プログラミング入門
杉浦 学
日経BP社
売り上げランキング: 55,983
Scratchで楽しむ レッツ!プログラミング ジュニア・プログラミング検定 公式テキスト
富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版)
FOM出版(富士通エフ・オー・エム) (2018-03-09)
売り上げランキング: 12,486
おすすめの記事