もはや「iPad pro」はメインPCに代わりうる存在

ここ最近パソコンを使うより、タブレット「iPad pro」を使う機会がかなり増えました。

もともと出先でホームページやブログを操作することが多い私にとって、軽くてコンパクト、そしてすぐに起動でき、しかも基本どこでもインターネットに接続できるマイiPad proの存在はかなりありがたい存在です。

そして性能的にもパソコンに見劣りしない性能を、十分iPad proは備えている事が分かってきて、ここ最近はよほど複雑な操作が必要でない限り、iPad proだけを持って仕事に出かける機会が増えました。

そんなタイミングに合わせるかのように、ここ最近、私の仕事関係先などからiPadの教室を開催してほしいとの依頼をいただく事が異常に増えてきました。

まだiPadを完全に使いこなせているとは言い難い私が、そのような依頼を受けるのもどうかと思い、今までお茶を濁してきた感のあるiPad教室開催ですが、これだけニーズがあるとなると放置できない状況になってきつつあります。

新型iPad発売のニュースはかなり衝撃的な内容

そんな事を考える事が多くなったタイミングを見計らったかのように、先日Appleより新型iPadが発売されることがリリースされました。

Appleホームページはこちら

そのリリースの内容を見ての第一印象は、スペックはものすごく上がったのに、価格がとんでもなく安い気が・・・というものでした。

新しく発表されたiPadは2種類でその一つが「iPad mini(第5世代)」。

iPadに比べるとサイズがコンパクトで持ち運びのしやすさが売りだったiPad miniは、性能的にはかなりiPadに劣る存在だと思っていました。

ただ今回発表されたiPad miniはスマホの中でも最上位クラスの性能を誇るiPhoneXSと同じ[A12 Bionic」なるCPUを使用しているうえ、下手なパソコンより圧倒的にきれいなRetina液晶も備えています。

そして価格は税別で4万5800円(Wi-Fi・64GBモデル)と、スマホやPCの価格からすれば、破格とも言える金額である気がしています。

そしてもう一つ新たに発売されるのが「iPad Air(第3世代)」。

iPadに比べると薄くて軽く、iPad miniとは異なる特徴で持ち運びがしやすいのが売りだったiPad Airですが、ここ最近はiPad proの登場、そしてiPadの性能が上がった事で影が薄くなっていた気がします。

ただ新たに発売されるiPad Airは、カメラの性能などで多少スペックダウンしてはいるものの、iPhoneXSと同じ「A12 Bionic」なるCPUを使用するなど、素人目にはiPad proになんら見劣りもしない性能を持っています。

・・・と言うより、旧モデルのiPad pro(私が持っているのも旧タイプ)とほぼ変わらないスペックを持っていると言って過言でありません。

そして価格は税別で5万4800円(Wi-Fi・64GBモデル)と、これまた今までどうしても割高感の漂っていたiPadの価格設定からすれば、破格としか言いようのない金額設定だと思っています。

iPad教室の準備を始めよう

今回発売された2種類のiPadのうち、特にiPad Airの方はじゅうぶんPCにも代わる存在になりうると思っています。

ここ最近タブレット、特にiPadの潜在能力の高さを感じる事が増えていた私ですが、これだけスペックが向上した上に、この金額設定であれば、今後さらなる市場拡大が見込める気がしています。

・・・となるとただでさえ要望が増えている「iPad教室」、今後展開していかない手はない気がしてきました。

そんな事を考えながらこの記事を書いていると、またまた仕事関係の方からiPad関連の相談電話が・・・

これは一刻も早くiPad教室の準備を進めていく必要がありそうです!!

 

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