調子が上がらないときは、環境を思い切って変える

ここ最近どんどん調子が落ちていっている気がする今日この頃ですが、その要因の一つとしてここ最近練習内容がマンネリしている事もある気がしています。

そんな状況を打開するべく、昨日は仕事で津に立ち寄ったついでに、サオリーナのある津市産業・スポーツセンターに立ち寄って、外周約1.2kmのランニングロードで練習を行う事にしました。

先日の記事でも書かせていただいたこのランニングロード、ゴムチップで幅3mのコースは完全に舗装されているうえ、100mごとに距離表示があり、ペース感覚を把握するにも最適。

そして1周1.2kmというコースの距離は、1キロの疾走と200mのレストジョグを交互に入れるには、これ以上ない環境と言えます。

さらに陸上トラックのコーナリングが苦手な私でも、直線の多いこのランニングロードならコーナリングが減り、さらに走りやすくなるのでは?

そんな期待をもって、私自身にとっては初となるサオリーナランニングロードでの1kmインターバルをスタートする事にしました。

路面の舗装が良すぎるのも問題あり?

ジョグの時からどうも調子が上がらないと思いながら、スタートした1kmインターバルですが、いざ走りはじめると思いのほかペースは上がっていたようで、1本目を3分30秒で終了。

ただこの段階ですでに呼吸はかなりきつく、しかもいきなり風も強くなってきて、早々に心折れそうな状況となってしまいました・・・

それでも1本で終わるわけにはさすがにいかず、2本目をスタートしたのですが、2本目から私にとっての大敵となったのは、強い風ではなく、完全舗装された路面。

ゴムチップで完全舗装された津市産業・スポーツセンターのランニングロードの路面の着地感はかなり柔らかく、着地衝撃がかなり抑えられ、本来ならかなりありがたい状況と言えます。

ただペースを上げるうえでは、クッションの上を歩いているかのように着地感がフワフワに感じ、地面からの反発を思うように得る事ができず、ペースがみるみるうちに落ちていくのを感じました。

結果2本目は3分45秒で走りきるのがやっと・・・

それでもなんとかもう1本だけこなそうと、3本目をスタートしたのですが、ここでも結局かなり柔らかいランニングロードの着地感に対応しきれず、全力を振り絞ったつもりでも3分42秒がやっと。

完全に消化不良な練習内容で、初のサオリーナ・ランニングロードインターバル練習は終了する事となりました。

どうやら今は絶不調状態のようですが・・・

インターバルを終えた後は、ランニングロードを2周ほどしたのですが、キロ7分前後のペースで走っていても、呼吸は乱れっぱなし、脚はガクガクとやはり現在の私は絶不調と言える状態のようです。

さらに右足裏の痛みだけでなく、昨日今日は右膝外側にもかなりの痛みが出てきてと、不安要素盛りだくさんの状況です。

この調子ではインターバルなどスピード練習を繰り返しても、消化不良な練習に終始する可能性大です。

今のままでは洞爺湖マラソンでの結果がかなり思いやられるという事で、洞爺湖マラソンまで残り9週間を切っているタイミングではありますが、思い切って練習方法を見直す必要性がある気がしてきました。

調子が上がらない理由にはいろいろ考えられるのですが、昨日はかなり気温が高く、気温の変化に弱い私の場合、まだ暑さに身体を慣らせていない可能性大。

・・・というわけで今後は暑さに身体を慣らすこと、そして今後に向けての暑さ対策も念入りに行いながら、練習メニューの見直しを行っていこうと思っています!!

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