プログラミングなど一生自分には関係ないと思っていたのですが・・・

2020年より小学校でプログラミング教育が必修化

そんなニュースを耳にした時の私の感想は、今の小学生は結構大変だな・・・という全くの他人事のものでした。

・・・と言いますのも、私自身がITを得意にするなどと言いながら、プログラミングの事は正直ホームページ作成のために最低限必要なことを知っているレベルで、正直よくわかりません。

そしてプログラミングは頭の柔らかい若ければ若いほど有利と言われており、40歳を過ぎた自分にはあまり関係ないと思っていました。

さらにただでさえやる事ばかり増やしていっていて、中途半端な取り組みが多く続いている私にとって、新たにやるべき事を増やすのは自分の首を絞めるだけだと思っていました。

なぜか子供向けプログラミング教育オファーが立て続けに・・・

そんなプログラミングなど全く無縁だと思っていた私ですが、どういうわけか今年に入って子供向けにプログラミング教室をやってほしいというオファーが、立て続けに私のもとに入ってきました。

「いやいや、自分は全くプログラミングなどわからないのですが」・・・とオファーをいただくごとに断り続けていたものの、これだけニーズがあるとなると、どうも気になって小学生向けのプログラミング教育についていろいろ調べてみました。

参考:文部科学省ホームページ 教育の情報化の推進

すると小学校向けに主に教えるのは、難しそうに感じるプログラミング言語などではなく、物事には手順があり、手順を踏むと、物事をうまく解決できるといった、論理的に考えていく「プログラミング的思考」なるもののようです。

このプログラミング的思考というものであれば、自分の仕事やマラソンにおいても生かす機会もかなり出てくるような気がしてきていました。

そしてプログラミング教育の事例をいくつか見ていると、私が今後やっていきたいと思っていたある「ランニングに関する取り組み」にぴったりのプログラミング教育事例が出てきて、俄然プログラミング教育に興味がわいてきてしまいました。

いつものごとく奇妙なご縁で子供向けプログラミング教材のデモに参加

そんな事を周囲の方に話していたところ、ここ2年ほどお世話になる事の多い四日市大学の関係者の方に招待され、今日は四日市大学の一室に。

その一室では、プログラミング教育で今後主流になっていくと言われるロボット(?)操作を通じてのプログラミング教材のデモンストレーションが行われていました。

今回使用した教材は、パソコンだけでなくスマホやタブレットすら不要のもので、小学生低学年のお子さんでもおそらく理解してもらえそうなもの。

話を聞いてみると、今回紹介いただいた教材は、まずは子供たちにプログラミングに取り組むうえでの基本的な考え方を学ぶところからスタート。

そして徐々にパソコンやスマホ・タブレットでのプログラミングなどを通じてロボットを操作するなど、段階を踏んで、子供たちにプログラミングに親しめるよう設計されているそうです。

とりあえずプログラミング教育についてもう少し学んでみよう

そんなわけで今日は私自身が、プログラミング教育の入り口に立つこととなり、プログラミング教育の初歩中の初歩を学ばせていただく事となりました。

そして今後さらに進んでいくIT化に向けて、そしてここ最近IT関連の講師等をやらせていただく機会が増えている私の場合、このプログラミング教育は避けて通る事ができない気がしてきました。

そして何よりこのプログラミング教育に携わる事で、私が今後やっていきたいと思いながら、いまいち前に進められていなかった「ランニングに関するある取り組み」を一気に進められる可能性もかなり感じました。

・・・というわけで、まだ首を突っ込んだばかりの子供向けプログラミング教育の世界ですが、隙間時間などを利用して勉強して、徐々に理解を深めていこうと思っています!!

 

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