コニカミノルタの宇賀地選手が選手生活に区切り

実業団長距離の強豪チーム・コニカミノルタの宇賀地強選手が、第一線より退き、プレイングコーチという肩書で新たなスタートを切るとのニュースが出ていました。

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コニカミノルタ 宇賀地強がプレイングコーチに就任、選手生活に区切り

宇賀地選手は5000mで13分29秒50(12年)、10000mで27分40秒69(11年)、マラソンで2時間10分50秒(14年)という驚異的な自己ベストを持ち、かつては駒澤大学のエースとして箱根駅伝を盛り上げたランナー。

その記録だけでなく、気持ちを前面に出した力強く熱い走りと、整った顔立ちなどから、私の周囲にもかなりファンが多くいらっしゃり、このニュースを絶望感を持ってみる事となった方もかなり多いかと思われます。

今後は走れるからこそ出来るアプローチで選手の強化・育成を行っていくとの事で、あの熱い走りが、熱いコーチングに絶対に生かされると、今後のコニカミノルタの飛躍が楽しみなニュースでもありました。

プレイングコーチの肩書にビビッときた

私自身もかつては宇賀地選手の力強いフォームを真似しようとした過去もあり(全く真似できない独特のフォームだったため、早々に断念しましたが・・・)、またまだまだ宇賀地選手の走りに期待していたところもあり、このニュースにかなり驚かされました。

それと同時に宇賀地選手の今後就任される「プレイングコーチ」という肩書が、とんでもなく気になってしまいました。

もうすぐ始まる新年度、そして平成から新たな元号に変わるまさに変革の時期に当たっている今、私自身のらんしすとしての事業も、新たな取り組みを一気に進めていく事となります。

そんな今のタイミングでここ最近考えていたのが、私自身の肩書をどうするかという事。

何をやるにも中途半端で、事業のなにもかもが前に進んでいない感のある私、今後は自分のやるべきことに集中するために、肩書を固めていこうと思っていました。

そのタイミングでいきなり飛び込んできた「プレイングコーチ」という肩書に、とんでもなくビビッと来てしまいました。

ランニングのプレイングコーチを名乗れる走りをしよう

宇賀地選手のようにランナーとしての実績も十分な方なら、ランニングのプレイングコーチと言う肩書もかなりしっくりきます。

一方でたいした実績があるわけでなく、しかもここ最近はふがいない走りが続いて、言い訳ばかりしている感のある私が、ランニングのプレイングコーチと言っても、単なるイタイ人と思われる可能性大・・・

そして周囲にも多い宇賀地選手ファンから、とてつもないブーイングを浴びる可能性大です・・・

ただ今後福岡国際マラソンを本気で目指すなら、あえてランニングのプレイングコーチという肩書を名乗って、自分にプレッシャーをかけるのもありの気もしてきました。

ただランニングのプレイングコーチを名乗るなら、もっと自分はマラソンに関する知識を蓄え、人に何を聞かれても的確なコーチングができるようにならなければなりません。

何より自分の走りでプレイングコーチの名に恥じない、お手本となるような市民ランナーを目指していかなければなりません。

そう考えるといつまでもかかとが痛い、暑さですぐバテるなどとばかり言っていられないという事で、明日からは真のランニングプレイングコーチを目指すべく、マラソントレーニングに励んでいきたいものです!!

 

 

 

セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、年齢や走力などに関係なくフラットなつながりの中、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

メンバーが集まっての練習会は毎週火・金曜夜(中央緑地公園陸上競技場)と土曜午前(四日市各地のランニングコース)に開催。

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どのようなメンバーがいるか体験してから、チーム入会を検討したい。

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