貧血気味の症状はともかくかかとの痛みは相当なレベルに・・・

ヘム鉄サプリメントのおかげか、身体の力だ抜けてしまう症状はかなりおさまってきました。

ただ右足かかと部の痛みはかなり深刻で、特に朝起きた時の激痛は相当なレベルで、毎朝5時に起きてはみるものの、あまりの痛さに早々に心折れてしまいます。

この痛みの原因と思われる足底筋膜炎の対処策としてよく言われるのが、何はともあれ走らないようにすること。

・・・となると、今は走らないのが、かかとの痛みを抑えるためには、ベストであるような気がしています。

肩甲骨まわりの動的ストレッチでガチガチの腕振りを改善しよう

走らないかわりに現在の私が、重点的にやっていこうと考えているのが、ここ最近どうもしっくりきていないランニングフォームの改善。

特にここ最近走っていて気になっているのが、どうも腕振りがガチガチになっていて、いまいちスムーズ感に欠けてしまっている点。

もともと身体の異常なまでの硬さが、走りの大きなネックとなっていると指摘されることの多い私。

そこで走れない今こそという事で、ここ数日ランの伸びしろが見つかる本に掲載されている動的ストレッチをかなりガッツリ実施しています。

この書籍に掲載されている動的ストレッチには、ランニングでの腕振りを大きく左右する肩甲骨や肩周りのメニューが多くあります。

特に肩甲骨周りはやはりガチガチに硬くなっているようで、メニューを全部やり終えた後は、背中あたりに結構な痛みのようなものがあると同時に、かなりポカポカします。

これも動的ストレッチが効いている証拠という事で、当面重点的に肩甲骨周りの動的ストレッチを実施して、柔軟性や可動域のアップにつなげていこうと思っています。

津市出身の岩出選手もフォーム改善に成功したという事で

そんな事を考えている矢先、自宅でとっている今朝の中日新聞朝刊を見ていると、名古屋ウィメンズマラソンに出場する三重県津市出身の岩出玲亜選手の記事が出ていました。

岩出選手はすでにMGC出場権を得ており、今週末の名古屋ウィメンズマラソンでは記録を目指して走るわけですが、その記録の大幅更新に向けて、身体の動きや柔軟性に重きを置いた「ストレングス」と呼ばれるトレーニングを取り入れたとの事。

メジャーリーグベースボールで指導経験のあるコーチにこのストレングスを取り入れた岩出選手は、肩甲骨や背骨周りの硬さが取れ、状態が滑らかに回るようになり、動きの無駄の少ない走りを磨いているようです。

無駄な動きを極力なくして、楽に長く速く走る。

これはどのランナーにも理想的な走りですが、私も自己ベストを更新できていたころは、この事をかなり意識していた気がしています。

ただここ最近の私はと言うと、頑張って走る事が目的となっていて、フォームを意識する余裕がどうもなくなっていた気がします。

ただかかとの激痛で、思うように走れない今は、楽に長く速く走るためのフォームづくりに十分な時間を割くチャンスでもある!

・・・という事で、とりあえず今週いっぱいは一度、ランニングフォームの見直しを徹底的に行っていこうと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

ランの伸びしろが見つかる本
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