犬山ハーフマラソンまで残すところあと2日となりました。

目標は1時間19分切りと、高い目標を立てて臨む事となる犬山ハーフ。

その目標達成のためには、自分の走りを最大限に発揮できるランニングシューズを選ぶことが必須だと思っているのですが・・・

犬山ハーフの勝負シューズ選びは混迷を極め・・・

犬山ハーフマラソンの勝負シューズは先日購入したばかりの「ニューバランス HANZO R V2」。

・・・と9割がた決めたつもりでいるのですが、ニューHANZOを履くようになってからずっと気になっているのが、両ふくらはぎがかなりガチガチになっているところ。

HANZOシリーズ、以前履いていた時も履き始めのころは、かなりふくらはぎに負荷がかかるのか、履きなれるまでしばらくの間、ふくらはぎがかなりガチガチに硬くなっていました。

やはりレース1週間前のタイミングで新しいシューズを履くのは、かなりリスクが高かったな?

・・・そんな事を昨日、今日と考えていて、ここにきて犬山ハーフマラソンの勝負シューズはやはり「ナイキ ズームフライ」で行くべきではという考えも出てきています。

全米大学バスケの花形選手がナイキシューズでケガ?

そんな悩みに悩む私に、気になるニュースが流れました。

それはたバスケットボール大学男子(NCAA)の試合中に、花形選手が履いていたナイキ製シューズの靴底が大きく剥がれるアクシデントがあったというもの。

そのアクシデントにより、ナイキ株が下落するなど波紋が広がっているようです。

試合中に靴損壊 ナイキ株下落

言うまでもないことですが、今回のニュースはバスケットボールの話で、私の犬山ハーフでの走りには全くもって関係ありません。

ただナイキかニューバランスかの二者択一に悩む私にとって、このニュースは「ナイキを今回の犬山では選ばない」という選択の後押しをしてくれたような気がしました。

レースに履きなれないシューズで臨むのは結構なリスクですが・・・

そんなわけで2日後に迫った犬山ハーフマラソンの勝負シューズは「ニューバランス HANZO R V2」で行くことに決めました。

セカンドウィンド四日市メンバーの皆さんに、「レースでは履きなれたシューズを履く方がいい」というアドバイスをする事が多い私にとって、この決定は間違っている可能性も低くありません。

ただ一つ言えることは、あくまで犬山ハーフマラソンは5月19日(日)に控える本命レース・洞爺湖マラソンに向けての第一歩的な位置づけで、結果がすべてではないという事。

そしてナイキの厚底シリーズに比べて蒸れにくいという強みを持つHANZO V2シリーズは、これから気温がどんどん上昇していく事を考えると、洞爺湖マラソンでも本命シューズとなる可能性も決して低くありません。

そう考えると今のタイミングで、真剣勝負となるレースにおいてこのHANZOを試しておく価値は、十分すぎるほどあるように感じています。

まだまだ迷いはありますが犬山は「ニューバランス HANZO R V2」で

ここ最近2月にしては気温が高い日が続いており、脚の中が蒸れにくいという特徴を持つHANZOの強みが生きてくるような気もしています。

ただ予報を見ると、どういうわけかあさって24日(日)はそれほど気温も上がらないような気配・・・

逆に気温が上がらないようだと、HANZOだとふくらはぎの肉離れのリスクが高くなるなどの心配もあったりと、勝負シューズ選びはまた振り出しに戻る可能性も全くないわけではありません・・・

ただ今のタイミングまで来ると、さすがにシューズが決まっていないこと自体が、大きなリスクになるという事で、犬山ハーフマラソンは「ニューバランス HANZO R V2」に賭けたいと思っています!!

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