現在の私のマラソンでの大目標は「2020年10月のシカゴマラソンで2時間35分を切る」

ただ現段階での私の実力はサブスリーがやっとというところで、自己ベストの2時間45分35秒の更新すら遠い目標である事は間違いありません。

そんな私があと3ヶ月ちょっとに迫った洞爺湖マラソンで、2時間45分切りを本気で目指すためにやるべき事はと言いますと・・・

紀州口熊野マラソンの10キロはオーバーペースではない

紀州口熊野マラソンでは、最初の10キロを38分28秒で入りました。

これがオーバーペースだったと、レース終了後多くの方からツッコまれたわけですが、実は私にとってはこのペースは全く想定内のペースでした。

・・・と言いますのも、当初紀州口熊野マラソンで私が目指していたのは2時間45分切り。

フルマラソンで2時間45分を切るためには、1キロを3分54秒で走らなければなりません。

そして紀州口熊野マラソンでの私の最初の10キロの入りのペースは1キロ3分51秒と、たったの3秒速かっただけという計算になります。

そう考えると紀州口熊野マラソンでの最初の10キロの入りは、2時間45分切りという目標からすれば十分許容範囲のペースで、むしろそのペースを20キロまですら持続できなかったのは、単なる私の実力不足。

これは根本よりやり方を変えていかないと、目標と自分の今の実力の差を埋めるのは絶対に無理だ・・・そんな事を大失速した25キロ過ぎからはずっと考えていました。

極端なまでにひどい柔軟性を改善しよう

他のサブスリーランナーと比べると、私の場合、ランナーとしてかなり欠陥が多いです。

その欠陥の中でも最たるものが、異常なまでの柔軟性のなさ。

かのオリンピック金メダリスト・高橋尚子さんもかなり身体が硬かったりと、必ずしもマラソンに柔軟性が必要とは言い切れない部分があります。

ただ私の場合、あぐらすら全くかけないほど極端なまでに柔軟性がなく、走りに大きな支障が出ている事はもちろん、今のままではまた柔軟性の不足が大きな要因となる故障につながるリスク大。

フルマラソンで結果を出すためには、何より練習の継続が最重要という事をここ最近痛感している私にとって、故障は絶対に避けたいところです。

そう考えると柔軟性の改善は不可能という事で、ここ最近は風呂上がりに、かなり念入りに青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケアに掲載されている静的ストレッチを実施するようになりました。

さらに今後は、走る前に実施するウォーミングアップメニューの動的ストレッチについても、ランの伸びしろが見つかる本に掲載されているものをかなり念入りに実施して、さらなる故障予防につなげるとともに、肩甲骨や股関節まわりを中心に可動域向上につなげていこうと思っています。

インナーマッスルを強化しよう

さらに今後強化していこうと思っているのが、本来強みだったはずの体幹。

特に俗に腹筋と言われる筋肉より、さらに奥にある筋肉群であるインナーマッスルの強化を重点的にやっていこうと思っています。

このインナーマッスルを鍛えると、走りが劇的に安定すると言われています。

走りが安定する=無駄な動きが少なくなり効率よく走れるようになるわけですが、日常よりいかに楽に速く走るかだけを考えている感のある私にとって、インナーマッスル強化は必須。

ただインナーマッスルはトップアスリートであっても、簡単に鍛えられるものでないと言われているため、日常より継続した取り組みが必要となってきそうです。

自宅トレで肉体改造につなげよう

マラソンで結果を出すためには、なんだかんだで走るトレーニングが最も重要である事は間違いありません。

ただやみくもに走り続けているだけでは、限界が見えてきているのも事実で、今後は今までおろそかにしてきた肉体改造に本気で着手していかなければならないと思っています。

その肉体改造のためには、自宅でもできるストレッチや体幹トレーニングがかなり重要な位置付けになってくるのは間違いありません。

・・・というわけで、今後は従来よりかなり長めに自宅トレーニングの時間を取る事で、本気の肉体改造につなげていこうと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア
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ランの伸びしろが見つかる本
佐藤基之
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