インターバル走とはレースペースより速いペースで走る「疾走」とゆっくりジョギングなどでつなぐ「緩走」を交互に繰り返す練習で、数あるマラソントレーニングの中でも多くの方が最もキツいと考える練習メニュー。

・・・ですがキツい分、多くの練習効果が見込め、また練習終了後何とも言えない達成感があります!

今日の火曜夜自主練で実施したインターバル走では、そんな達成感を久しぶりに味わう事となりました!

 

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今日の夕方は、火曜夜恒例となってきた中央緑地公園陸上トラックでのスピード自主練。

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まずはここ最近ウォーミングアップの定番メニューとなってきた、芝生の上での裸足ランニングからスタート。

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15分程トラックの内側に敷き詰められた芝生の上でジョギングして、足裏の強化をはかるとともに、身体をじっくりと温めました。

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そしてウォーミングアップを終了したあとは、スピード練習用シューズ「ミズノ ウェーブクルーズ」を履き、さらに1キロ程少し速めのペースでジョグング。

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そして今日の本練習400mインターバル7〜10本をスタートしました。

今日の400mの練習目標ペースは、前回の記事で紹介させていただいた「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」を参照して算出したフルマラソン2時間40分を切るための400mインターバル目標ペース「1分19秒」。

今日はできるだけこの目標ペースを守って、できるだけ多くの本数をこなそうと思ったのですが・・・

 

インターバル走の1本目はいつも自分の走っているペースがよく分からず、ペースを上げてしまう事が多いのですが、今日も1本目から1分15秒と速いペースから入ってしまいました。

そして2本目からは本来ペースを落としていくべきなのですが、なぜか「そのままのペースで行こう」とテンションが上がってしまい、2本目以降も1分15秒前後のペースを意味なく守って気がつけば7本目に。

「7本終われば一応今日実施予定だった最低本数はこなせた事になる!」と意味なく少しペースを上げて、最後の1本は1分13秒で走り切って400mインターバル走は7本で終了しました。

 

ここでふと「もし1分19秒で走ったらどれくらい余裕を持って走れるのか?」に急に興味がわいてきて、少しだけ休憩したあと再び400mインターバル(つなぎ200m)をスタート。

今度は本来の目標ペース1分19秒のペースを守って走れ、3本をだいぶ余裕を残して走り切る事ができました!

 

今日の練習で分かった事は、自分の場合、1キロのインターバル走に比べると、400mのインターバルでは理想に近いペースで練習をこなす事ができるという事。

また今日の夕方はだいぶ涼しくなったとは言うものの、いざ練習をはじめるとそれなりに気温は高く、練習ウェアはすぐに汗まみれに・・・

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そんな暑さの中で400mのインターバルを1分15秒ペースを維持して7本実施できた事は、今の自分にとって久しぶりの達成感そして自分のスピードへの自信につながりました!

 

ただ自分が目指すのはあくまでフルマラソン・2時間40分切り。

その目標達成のためには400mのインターバルよりも、1kmのインターバルをある程度の本数こなせる事の方が重要と言われています。

そう考えるとこれからの自分がやっていく必要があるのは、ある意味自分が一番苦手な1キロのインターバルを、逃げずにやっていく事のような気がしてきました。

 

とりあえず今日の練習で400mのインターバルであれば、ある程度速いペースで練習をこなせる事が分かりました。

なのでこれからしばらく400mのインターバル走は、自主トレメニューから削除。

かわりに1kmのインターバル走を今後のスピード練習のメインととらえて実施頻度を増やしていく事で、400mの倍以上となる1kmの距離においてもスピードを維持して本数をこなせるよう、何より粘り強いメンタルを強化していきたいものです!!

今日の練習メニュー

9月の目標

スピード目標・・・1000mX5本インターバルをキロ3分25秒でやり切る

スタミナ目標・・・月間走行距離500キロ

9月の実績

今日の夕練・・・400mインターバル7+3本(+裸足ランニング他6キロ)

今日の夜練・・・SWAC四日市練習会メンバー伴走 6キロ

今日の走行距離・・・18キロ

9月の走行距離・・・144キロ

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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