2019年最初のレースとなる紀州口熊野マラソンまで、残すところあと1週間となりました。

レースも1週間前までのタイミングに来ると、疲労を残さないために、走り過ぎは絶対に禁物。

ただここで練習の量や質を一気に落としすぎると、レース本番に向けて気が抜けてしまうような状況になる事が、私の場合結構多いという事で・・・

紀州口熊野マラソンに向けてSWACユニフォームが練習デビュー

今日は朝より、昨日の雪もまだ残る、桑名市のNTN総合グラウンドに到着。

その目的は、紀州口熊野マラソン本番で着用予定のウェアでの、ドレスリハーサルを実施するためでした。

今回の紀州口熊野マラソンで着用するウェアは、先日の東京出張で入手したSWACのユニフォーム。

ユニフォームの色はピンク色と、今までレースでは着用したことのない色で、どことなく私の容貌には似つかわしくないカラーのような気はしています・・・

ただ考えてみればチームのユニフォームでレースに出場するのは、私自身はじめての経験という事で、いざ装着してみると、なんとも気が引き締まる思いがしました。

レース1週間前刺激は3km+2km+1km

そんなSWACユニフォームで実施したメニューは3km+2km+1kmのインターバル。

本来ならレース目標ペースであるキロ3分55秒前後のペースで10キロ前後を走っておきたかったのですが、どうもここ最近身体が重く感じており、ここで疲労を残してはまずいという事で、距離を短くしてレース1週間前の刺激入れを実施することにしました。

今日は昨日の雪の名残か、かなり肌寒く、上着を脱いでユニフォーム姿になるととんでもなく寒く・・・

ただいざ走り始めてみると、ユニフォームは本当に軽く、腕も振りやすくと、非常にスムーズに走れました。

そして最初の3キロを11分15秒と、ちょうどキロ3分45秒ペースで走ったのですが、思った以上に余裕あり。

今日はキロ4分ペースでもきついかな・・・くらいに思いながらスタートしたのですが、SWACユニフォーム効果か?、予想以上にいいペースで最初の3キロを走れました。

2キロ+1キロはなかなか思うように追い込めず

そして次の2キロは思い切って3分35秒ペースまで上げていこうと思ったのですが、ここからは強い風が吹き出して、向かい風の局面では、とんでもない風の抵抗の中を走っている感覚でした。

そんなきつい思いをしながらも、なんとか2キロを走り終わって7分15秒、キロ3分37〜38秒ペースと微妙なところで設定ペース通りに走れず・・・

そして最後の1キロも3分25秒を目標に走ったのですが、向かい風の局面で何度か心が折れかけ、3分30秒で走り切るのがやっと。

最初の3キロはともかく、2キロ→1キロは微妙なところで設定通りのタイムで走れずと、相変わらずの詰めの甘さを露呈してしまった私。

この詰めの甘さは、2020年10月のシカゴマラソンまでに必ず克服しなければならない大きな課題だと思っています。

紀州口熊野マラソンに向けて手応えあり

そんなわけで相変わらず詰めるべきところで詰めきれず、追い込まなければならないところで追い込みきれずと、最も改善すべきと思っている私の課題は克服できないまま。

・・・とはいうものの、ここ最近どうも調子が上がらない気がしていた私ですが、今日はなんだかんだで3キロ(キロ3分45秒ペース)→2キロ(3分37〜38秒ペース)、1キロ(3分30秒ジャスト)と私の今の実力からすれば十分な内容の練習ができました。

ここ5年近く、レース前の1週間前の段階でまともな刺激入れ練習ができた記憶など全くない事を考えると、これはかなり大きな収穫である事は間違いありません。

これもSWACユニフォーム効果が大きいと思われますが、紀州口熊野マラソン・レース本番に向けて、1週間前のタイミングでいい手応えをつかむ事ができました。

あとはレース本番まで、最優先すべきはとにかくコンディションを万全に持っていく事!

・・・という事で、特にメンタル面でのコンディションは万全に残り1週間を過ごしていきたいものです!!

 

おすすめの記事