マラソンでは体重が1キロ減ると、タイムが3秒縮まるという説があります。

この3秒という数字が妥当なのかどうかはよくわからないというのが実感なのですが、走る上で体重が重りになるというのは事実で、軽ければ軽いほど走るのが楽になる事は間違いありません。

その事をここ最近は特に実感しつつあります。

現在減量に成功中

今朝体重を測ると62.7kgでした。

この数字はここ5年ほどで、間違いなく私の最軽量です。

思い起こしてみると、昨年5月ごろには68kg越えと、70kgを目前のところまで太ってしまい、焦って夏場に結構な距離を走り込んだところ、65kgまでは簡単に体重を落とす事ができました。

ただ65kgからは何をやっても(・・・というほど何も努力もしていませんでしたが)体重が落ちる気配はなく、私の筋肉量や骨太の体格から、これ以上体重が落ちる事はないのかと勝手に思っていました。

そんな私が、特に食事制限をしたというわけでもなく・・・というよりむしろ年末年始しっかり栄養をつけてしまったわりには、特に2019年に入ってから着実に体重は減っていっています。

早朝ランで脂肪を大幅に燃焼中

ここにきての減量成功の大きな要因となっているのは、まず間違いなく早朝練習の成果。

私、早朝練習ではいつも水以外何も口に入れずスタートするのですが、いつもお腹はペコペコで、結構なエネルギー不足=糖質(グリコーゲン)が枯渇した状態にあります。

そんなグリコーゲン枯渇状態によって、グリコーゲンに次ぐエネルギー源となる「脂肪」がメラメラと燃え続けてくれている「脂肪大燃焼効果」によって、ここに来ての体重減につながっていると思われます。

早朝ランは続けさえすればどう考えてもやせる。

・・・というのは以前からわかっていた事なのですが、これだけの短期間で、このような数字にあらわれると、なぜ今までいつも早朝練習を続けられなかったのかと、自分に突っ込みたくもなります。

この調子で体重を落とせればタイム短縮は間違いない

ここ最近は久し振りにお会いした方に、かなりの頻度で「やせましたよね」「だいぶスッキリしましたね」と言われるようになり、すっかり気を良くしている私。

さらにここ最近は、走っていてもとにかく身体が軽く、特に朝はこの体重が軽くなった事が、早朝ランで距離を大きく伸ばせる大きな要因ともなっています。

この調子なら、体重がさらに落ちれば、フルマラソンでもかなりのタイム短縮は間違いありません。

ちなみに私がフルマラソンで自己ベストを出した時の体重は、多分ですが62kgだった記憶があります。

つまりあと0.7kg体重を落とせれば、自己ベストを出した時とほぼ同じ体型に戻れるという事になります。

もっと言えば、さらに体重を落とせば、自己ベストを出した時の自分より、脂肪の重りがさらに少ない状態で、フルマラソンに臨むことができます!

あと1ヶ月ちょっとで1.7kg体重を落とそう

1月もまだはじまったばかりという事で、これから早朝練習をさらに継続していけば、さらなる減量はじゅうぶん可能。

そんな私が紀州口熊野マラソンに向けて目指す事にしたのは、2月3日(日)までに、あと1.7kg落として、61kgに体重を持っていく事。

これができれば、2月3日(日)の紀州口熊野マラソンで、かなりの好記録が期待できる気がしています。

体重を落とす事は、筋肉量が落ちてしまったりと、いいことばかりではないのですが、私のようにもともと脂肪量が多い人間の場合、もうちょっと落としても全く問題ないはず。

・・・という事で、とにかく早朝練習を継続していく事で、今後は体重ももう少し意識していこうと思っています!!

 

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