「速さを強さに」をスローガンに、見事今年の箱根駅伝で優勝を果たした東海大学。

何事にも感化されやすい私、早速新年は早朝の時間帯にロードで結構な距離を走り込む事にしました。

その成果は思わぬところで出はじめているのですが、その話はまたの機会にするとして、私の場合、東海大学の選手とは致命的な違いがあります。

それは東海大学が大きな売りとしているスピード自体が、そもそも私にはたいしてないという事です。

フルの自己ベストのわりには・・・

2時間45分台のフルマラソンベストのわりには、ハーフや10キロのベストタイムが大した事ないね・・・

周辺の速いランナーの方々とお話をしていると、必ずと言っていいほど言われるのがこの事です。

私、スピードがある云々を言う前に致命的な欠点があります。

それは致命的に根性がなく、ちょっと呼吸が苦しくなると、すぐにペースを落としてしまったりと、手を抜いてしまいがちなところです。

ただ庶民ランナーの私の場合、そんなに呼吸が苦しい中で粘り続けていても意味がない・・・そう心の底ではいつも思っており、多分この性分は治りません。

それならスピードを底上げしよう・・・という事で、スピード強化のモチベーションを高めるべく2つのレースにエントリーしました。

犬山ハーフマラソンにエントリー

以前より周囲の方々に出る出る・・・と言っておきながら、ずっとエントリーを忘れていた2月24日(日)開催の犬山ハーフマラソンに、昨日1月4日(金)締切日ギリギリでエントリーしました。

犬山ハーフマラソンホームページはこちら

私のハーフの自己ベストは2012年12月のお伊勢さんマラソンでの記録である1時間19分26秒。

当時のお伊勢さんマラソンのコースは極めてフラットなコースで、非常に記録が出しやすいコースだったのですが、犬山ハーフマラソンはそのコースにまったく引けを取らないフラットで記録の出しやすいコース。

そんな犬山ハーフにはここ3年連続で出ているのですが2016年の結果が1時間22分12秒、2017年の結果が1時間21分33秒、2018年の結果が1時間26分5秒。

いずれもあまり調子が良くなかった時に出ているわりには、まずまずの結果だと思っているのですが、それも犬山ハーフマラソンのコースがかなり走りやすいコースだからと思っています。

四日市シティロードレースにもエントリー

私がマラソンレースで最も苦手としているのが10キロレース。

10キロレースではスタートからゴールまでずっと息を切らして走っていなければならない気がしており、スタート前からいつもため息が出てしまいます。

そんな私の10キロレースの自己ベストは2013年3月の桑名リバーサイドマラソンで出した36分39秒。

この時も死ぬ気で走ったわりにはこのタイムか・・・と思った覚えがあるのですが、もっときつい思いをした覚えがあるのが36分40秒と自己ベストに1秒及ばずのタイムで同じ年に走っている四日市シティロードレース。

四日市シティロードレースホームページはこちら

今年より再開される、4月7日(日)四日市シティロードレースもフラットなコースで、記録の出しやすい大会と言われています。

また地元の大会という事で、かなり久しぶりに10キロレースにエントリーする事にしました。

紀州口熊野マラソン終了後は「強さを速さ」に

犬山ハーフ、四日市シティロードレースともに、目指すは自己ベストの更新。

10キロもハーフも5年以上前に出した自己ベストで、その間に40歳台に突入している私にとって、決して楽な目標ではありません。

そこで決めたのは紀州口熊野マラソン終了後は、「強さを速さに」をスローガンに、スピード強化に重点を置いた練習を行っていくというもの。

ただ今の私には「強さに」・・・の部分がかなりの疑問符がつくため、その強さをまずは手に入れるべく、これから紀州口熊野マラソンまでは、ひたすらロードを中心に走り込んでいこうと思っています!!

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