年末年始はしっかり走りこもう・・・というつもりだったのですが、昨年末に40キロ走を実施した以外は、それほどたいした走り込みはしていません。

ただ今日と明日は箱根駅伝をどうしてもみておきたい。

そして正月のうちにどうしても読み返しておきたい本が1冊もあってと、大した理由もなく、走り込みのための時間確保に選んだのは・・・

何事もまず最初の第一歩を踏み出す事が大切

今日は8時の箱根駅伝スタートに備えて、朝5時におきて、早朝より20キロほどの走り込みを行うことにしました。

朝起きた時は強い風の音が聞こえて早速心折れそうになりましたが、早朝に走りこんでおけば、心置きなく箱根駅伝観戦、そして読みたい本が読めるという事で奮起して、5時半に早朝ランをスタートしました。

外に出てみると、風は思ったほど大した事なく、脚も早朝のわりには思っていた以上によく動いてくれ、キロ4分半前後のペースまで楽にペースアップしていくことができました。

早朝ランだけではないですが、最初の一歩を踏み出すまではゴチャゴチャ考えてしまって、なかなか身動きが取れないということはよくあります。

ただ走りはじめてしまうと、なんだかんだで快適になってきて、どんどん前に進んでいける。

今年2019年はとにかく迷う前に動き出す事を意識して、とにかく前へ前へ進んでいかなければなりません。

20キロの早朝ジョグの予定でしたが

今日走るコースでは、1号線沿いの朝日町と桑名市の境あたりで折り返すと、ちょうど20キロくらいになります。

そこでブログ用に一応桑名市の表示だけ写真を撮って、往復しようかとも思ったのですが、思った以上に脚がよく動いていたうえに、朝焼けの美しさに、調子づいてしまいもうちょっとだけ距離を伸ばして走ることにしました。

そして調子が良かった頃のロング走の定番コースだった近鉄桑名駅あたりまで到達したところで折り返し。

その後はキロ4分近いペースまでペースアップして、快適に前に進んでいく事ができました。

20キロ過ぎからはある意味予想通りのエネルギー切れ

早朝より本当に脚もよく動き、20キロ過ぎまでは快適そのものだった早朝ジョグでしたが、20キロを過ぎたあたりから明らかに身体に力が入らなくなりました。

それも当然といえば当然で、朝からコップ2杯の水を飲んだだけで、食べ物は一切口にせずに走り出したため、スタート直後からおそらくエネルギー切れ状態。

そんな状態で、さらにノー給水で20キロを走っては力が入らなくなるのも当然といえば当然。

ただそんな状況でも失速を最低限に抑えることだけ意識して、ピッチだけはしっかり守って、なんとか目的地点の志氐神社に到着。

昨日は多くのお供え物が置かれ、外に顔を出してくださっていた御神馬様も、今日はお眠りのご様子でした。

高負荷ロード練習の継続で本当の強さを手に入れよう

そんなわけで今日は早朝より25キロのロング走を実施したわけですが、ペースもキロ4分半から4分ペースと早朝にしては結構なハイペース。

さらにエネルギー切れ状態で25キロは、ある意味30キロ走を実施するより負荷が高く、かなりの自信にもつながりました。

そんなきつめの練習を早朝から実施したわりには、現段階では特に疲労は感じておらずと、ここにきてかなり強さが戻ってきている感覚があります。

あとは今日のような負荷が高いロードでの練習を、継続的に取り入れていく事で、本当の強さを手に入れていかなければなりません。

そんな大きなモチベーションを与えてくれるのが箱根駅伝・・・という事でここからは箱根駅伝観戦で、モチベーション補充に努めようと思っています!!

 

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