今年の私の活動のメイン拠点となったところといえば、まず間違いなく伊坂ダム。

セカンドウィンド四日市の土曜練習会としてかなりの頻度で使わせていただいたうえ、伊坂ダムのある四日市八郷地区の地域活動などにも何度か参加させていただいてと、本当に多くの貴重な経験をさせていただきました。

これらの貴重な経験のほとんどが伊坂ダムがきっかけになっていると思うと、まさに伊坂ダムは私にとって今年最大の恩人(?)

そんな伊坂ダムでは、今年最後となる練習を実施しました。

2018年最後のセカンドウィンド四日市練習会は伊坂ダム

今日は土曜日という事で、午前は伊坂ダムにて2018年最後のセカンドウィンド四日市の練習会。

今日は朝より雪が降っていて、気温も低くと、あいにくのコンディション。

伊坂ダムは雪が比較的つもりやすいところでもあるのですが、今日もコースのところどころ雪が積もっていました。

そして雪も降ったり止んだりと、最後の最後まで過酷なコンディションが続き、一人なら速攻で走るのをやめてしまいそうな状況でした。

そんな状況でもメンバーと一緒に走っていたおかげで、なんとか21キロの距離を走り込む事ができ、あらためてセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんの存在のありがたみを、今年も最後に感じながら、練習会を終える事ができました。

今年最後の伊坂丹生水神参拝

練習会が終わった後、向かった先は伊坂ダム周回コースの1キロ地点過ぎにある「伊坂丹生水神」。

年末だからか、伊坂丹生水神へ入っていく道には、今まで見たことのない「伊坂丹生水神」や「罔象女大神」と書かれたのぼりが並んでいました。

伊坂丹生水神は伊坂ダムの水を守る女神様が鎮座している神社なのですが、今年も伊坂ダムでの練習は最後になるという事で、最後の最後にお参りする事にしました。

伊坂ダムに頻繁に訪れる方でもご存知ない方が結構多い伊坂丹生水神ですが、私がこの場所を知ったのも変な偶然が重なっての事でした。

それ以来、なんとなく奇妙なご縁を感じていたのですが、ここ2年ほどは伊坂ダム関連で何かと活動する事も多くなったのは、伊坂丹生水神に祀られている水の女神様・罔象女神(みつはのめのかみ)様の仕業(?)だと信じています。

今年は伊坂ダムがらみで、いい経験も悪い経験も多くさせていただいた1年だったのですが、それもこれも将来に必ず繋がっていくと、心より感謝の思いを念じる事ができた、2018年最後の参拝となりました。

明日からの本格走り込みに向けたウォーミングアップ終了

今日は21キロジョグ+伊坂丹生水神までの1キロジョグの合計22キロを走ったわけですが、かなり寒いランの中でも脚はしっかり動いていました。

これも月曜日から金曜日まで、一度練習をかなり軽めにした事で、疲労をしっかり抜けたおかげだと思っていて、先日記事にした佐藤悠基選手式のマラソン調整法が私にはあっているのかもしれない気がしてきました。

そして明日からは本格的な年末年始の走り込みに突入していくわけですが、今日の伊坂ダム22キロ走はちょうどいいウォーミングアップになったようで、現段階で脚の疲労は全く感じておらず、まさに走り込みへの準備万端というところ。

あとは得意のサボりぐせおよび、「急にどこかが痛くなってきた気がするため走るのをやめておこう病」が発症しない事をただただ祈りつつ、明日は早速ペースは抑えめの40キロ走から走り込みをスタートしていこうと思っています!!

 

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