今シーズンの私の足をかなりの確率で託す事となりそうな「ナイキ ズームフライ」。

このズームフライには実はそれぞれがそれぞれに特徴を持った3つのシリーズがあり、私の場合「ズームフライ」と「ズームフライニット」の2足を持っています。

そして私が持っていないのが、そのシリーズの中でのちょうど中間のポジションに当たるとされる「ズームフライSP」です。

ズームフライSPは少しだけ割高

ナイキズームフライSPは、ズームフライをよりレース仕様にしたシューズ。

ちなみにここ最近発売された「EKIDEN PACK」ズームフライSPの金額は19,440円。

画像引用先:ナイキ公式サイト

一方でズームフライニットは17,280円と、ズームフライSPは少し割高です。

画像引用先:ナイキ公式サイト

ただSPには、シューズ袋が同梱されているという噂もありますが、その真偽は定かでありません・・・

ズームフライSPとズームフライニットの比較

そんなズームフライSPの最大の売りと言われているのが、シューズの軽さ。

ズームフライシリーズはペースを上げて走るにはかなり重めのシューズと言われており、上位モデルのヴェイパー4%シリーズに比べると、かなり重量を感じると言われています。

・・・のですがズームフライSPは、レースでも履けるスペックを追求しているそうで、アッパー素材等で軽量化を図っているらしく、重量はかなり軽くなっているようです。

そしてそのほかのスペックを見てみると、ズームフライシリーズの大きな特徴である高反発プレートは、ズームフライシリーズの「カーボン混ナイロンプレート」と、ズームフライニットより少し反発性で劣るとされているもの。

そしてミッドソール素材は、ズームフライニットやヴェイパー4%シリーズと同じ「react(リアクト)」という軽くて、反発力もあるとされているもの。

ミッドソール素材は同様のもの、そして高反発プレートは少し軽くなるけど反発が劣るものを使っているとなると、ズームフライSPとズームフライニットの差別化ポイントは「シューズの軽さ」という事になってきます。

ズームフライニットの方が現段階では有力ですが・・・

私、ズームフライおよびズームフライニットで走っていて、重さを気にしたことは全くありません。

またなんだかんだでヴェイパー4%と同じ、「カーボンファイバー製プレート」を使用している事を考えれば、多少なりとも安く購入できるズームフライニットでいいのでは?・・・という事になってきます。

ただ近くのスポーツデポさんでも購入できるようになったズームフライニットと比較して、三重県ではまだ入手が難しく、周囲に履いているランナーも見た事がない「ズームフライSP」の希少性はやはり魅力。

そしてズームフライSPはそのデザイン性も高く評価されている点も見逃す事ができません。

[ナイキ] ズーム フライ SP メンズ ランニング シューズ Zoom Fly SP AJ9282-001, 26.5 cm [並行輸入品]

・・・という事で、新たに購入する勝負シューズの選択肢としてズームフライSPはなくさず、とりあえず残していきたいと思っています!!

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