ここ最近、短い時間の練習でもフルマラソンは走り切れる・・・そう書かれた本や雑誌の特集が増えてきました。

ただ個人的にはフルマラソンの後半で失速しないためには、持久力のある脚を作るべく、長い距離を走る練習は避けて通る事は出来ないと思っています。

ただしばらく距離を踏んだ練習ができていなかったのに、いきなり30キロを超えるような長い距離を走るのは、どれだけ走力のあるランナーの方でも、絶対にやるべきでないと思っています。

それは当然庶民ランナーである私にも、同じことが言えます。

2日連続で遅筋の強化

今日はセカンドウィンド四日市メンバーと伊坂ダムにて2時間走。

ペースはキロ5分半前後のペースからスタートして、ビルドアップ気味に徐々にペースアップしていく形で走りました。

ここ最近の練習を見てみると、10キロ未満の短い距離をキロ4分を切るようなペースで走る練習ばかりで、長い距離を走りこめておらず、マラソンを走りきるために重要な遅筋を刺激できていない感のあった私。

そういう意味では昨日も霞ケ浦緑地公園にて、セカンドウィンド四日市メンバーとゆっくりペースで20キロを走りこむことができ、遅筋にかなりの刺激を入れることができました。

そして今日もアップダウンのきつい伊坂ダムとはいえ、かなり余裕あるペースで21キロの距離を走りこめたという事で、しっかりと連日で遅筋にしっかり刺激を入れることができました。

伊坂ダムで坂道を走るための筋肉も鍛えよう

ここ最近の自分ができていなかった練習として、もう一つ起伏あるコースで走る練習ができていませんでした。

2月に挑戦する紀州口熊野マラソンでは、土山マラソンほどではないものの、それなりにアップダウンのきついコースを走ることとなります。

上り坂、そして下り坂では、平地とは違う筋肉を使って走ることを考えると、今の時期からアップダウンのあるコースを走る練習も必須と言えます。

そういう意味では今日の起伏ある伊坂ダムでの練習は、坂道での走り方、特に上り坂で使う筋肉の刺激、そして走り方を再確認する意味でも、非常に意味のある練習となりました。

2日連続でセカンドウィンド四日市メンバーにただただ感謝

そんなわけで2日連続で、余裕あるペースで20キロ以上の距離を踏め、ここ最近刺激できていなかった感のある遅筋にしっかり刺激を入れることができました。

そして年末年始には、30キロを超える長い距離を走りこむ練習を、数日にわたって入れていこうと思っています。

この2日間のセカンドウィンド四日市メンバーとの練習は、そんな走り込み強化に向けての準備としても、絶好の機会となりました。

今の私、走りにはそれほど支障がないのですが原因不明の左足首の痛みがあり、また今日も予想外の雨が途中で降ってきてと、一人での練習なら早々に心折れてしまうところでした。

ただ2日間にわたってセカンドウィンド四日市メンバーに練習をお付き合いいただいて、楽しく走れたうえに、普段鍛えられない筋肉にも刺激を入れられてと、本当に感謝の言葉しかありません。

あとはこの感謝の思いを、紀州口熊野マラソンでの走りでメンバーの皆さんに伝えられるよう、年末年始はがっつり走りこんで、とにかく強い脚と心を手に入れたいと思っています!!

 

おすすめの記事