マラソンランナーと一口に言っても、距離が長いほうが結果を出せるランナーもいらっしゃれば、短い距離のほうが結果を出せるメンバもいらっしゃってと、本当に人それぞれ。

私自身はどちらかと言うと長い距離のほうが結果が出せており、短い距離はかなり苦手です。

中でも10キロレースにかなり苦手意識を持っており、ここ最近はつい逃げてしまいがちなのですが・・・

ふと目に留まった大会ポスター

昨日霞ヶ浦緑地公園にて500mレペティションを実施したあと、四日市ドームにてストレッチを念入りに行なっていました。

その時にふと目に留まったのが「第20回四日市シティロードレース大会」のポスター。

四日市シティロードレースは、四日市の市街地を走る、極めてフラットなコースで、記録を出しやすい大会と言われており、多くのスピード自慢ランナーが出場されています。

ただ大会のメイン会場である中央緑地公園が国体の関係で工事に入ったため、2017年・2018年の大会は中止となっていました。

その四日市シティロードレースが、来年2019年4月7日(日)に再開されるようです。

四日市シティロードレースホームページはこちら

やはり記録が狙いやすそうなコース

一部コースが変わると聞いていたため、コースマップを見てみると、こんな感じのようです。

引用先:四日市シティロードレース公式サイト

詳しくみてみると、スタート・ゴール地点こそ陸上競技場ではないようですが、全開の大会からそれほど大きな変更もなさそう。

やはり極めてフラットな、記録の狙いやすい大会と言えます。

三重県では多くの10キロレースが開催されていますが、どの大会もアップダウンがきつい印象であることを考えると、かなり出場する価値のある大会と言えそうです。

大の苦手な10キロレースですが・・・

10キロレースはスタートからゴールまで、終始息を切らしながら走らなければならない印象があり、私自身どうしても逃げてしまいがち。

また四日市市街地だと、あまりにも地元すぎて、死にそうな顔をして走っているのを見られるのは、かなり恥ずかしい気がしています。

ただ今シーズンの自分の目標は「とにかく楽に逃げない」こと。

そう考えるとこの四日市シティロードレースは、絶対に避けて通れない大会のような気がします。

ちなみに私の10キロレースのベストは36分 秒。

来年の大会では自己ベストの更新、そしてあわよくば35分台で走ることを目標に精進を重ねていこうと思っています。

エントリーは1月4日から

・・・というわけで早速エントリーしようと思ったのですが、エントリー開始は来年2019年1月4日からとのこと。

ちなみに参加費は3000円で、定員も3000名とのことで、早めにエントリーしておくに越したことはなさそうです。

新年早々気持ちを引き締めるにはちょうどいい時期ということで、今年は四日市シティロードレースに逃げずに挑戦したいと思います!!

 

 

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