失敗が続いた今だからこそ原点に立ち返ってマラソンレースに向き合おう

失敗は成功のもと

・・・という言葉がありますが、とにかく思いつきと勢いだけで何事も進めてしまいがちな私の場合、あまりにも同じ失敗をなんども何度も繰り返しすぎだったりします。

ただそろそろ今までの失敗を大きな糧に、成功に向かっていかなければならない時期に差し掛かってきている事は間違いありません。

とにかく失敗多き1ヶ月

ここ1ヶ月ほど、土山マラソンでの失敗レースを含め、とにかく多くの失敗をしでかしてしまいました。

その失敗の理由は明らかで、どれもこれも中途半端な事ばかりやってしまっていたから。

特にここ最近はどんな仕事や用事も安請け合いしてしまって、自分で勝手にやるべき事をどんどん増やしすぎてしまい、完全にパンク状態となっていました。

その結果、自分の今本来やるべき事を完全に見失ってしまい、やる事全てが中途半端な状態となってしまっていました。

その結果迷惑をかけてしまう方も何人か出てきてしまったりと、とにかく多くの反省点を残す1ヶ月となってしまいました。

今の自分が最優先すべき事

10月末から11月前半にかけて、全国各地で多くのマラソンレースが開催されました。

セカンドウィンド四日市メンバーの皆さんも、全国各地のレースに参加されていたのですが、多くのメンバーが本来の実力を出しきれず(私自身含め)、悔しい思いをされました。

これも自分のコーチングが中途半端なものになったからという点は、決して否めないと思っており、ここにきて大きな責任を感じずにはいられません。

ただもともと前向きなメンバーが多いチームメンバーの皆さんの場合、前回のレースの悔しさや反省点を生かそうと、気持ちはすでに次のレースに向かっており、チームとしてのモチベーションもかなり高い状態。

そんなチームとして絶好のタイミングにある今、私が何より最優先してやるべき事は、メンバーの皆さんの走力を着実に目標に近づけていく事以外にありえません。

今こそマラソンレースに本気で向き合おう

私がセカンドウィンド四日市を立ち上げた時に、何よりも最優先した事は、メンバーの皆さん(私も含めて)がレースで目標を達成する事。

最近はこの事自体、私自身がブレてしまっている気がしています。

その結果全てが中途半端になってしまった事が、ここ数年の失敗の数々につながっているのはもはや間違いないところとなっています。

そして自分自身今は、土山マラソンでの悔しさを晴らすべく、ここ最近になく走るモチベーションも高くと、今こそ本気でマラソンレースに向き合っていく時期に差し掛かっている事は間違いありません。

そんな今こそ、7年前の原点に立ち返る必要がある。

そんな思いを持って、今日の夜は今までに何千回と走ってきたであろう、マイロードジョグコース7キロをジョギング。

失敗が重なった時こそ、初心に立ち返って、基礎をしっかりと固めていかなければならない。

そして何より失敗は、何倍にも何倍にもして、跳ね返していかなければならない。

今度こそはそんな思いを強く持って、今自分がやるべき事に集中していこうと思っています。

 

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