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175匹の鯉のぼりが泳ぐ伊坂ダム周回コースをリハビリウォーキング

度重なる故障の悪いサイクルから抜け出すべく、5月からは一から練習をやり直す予定でしたが、腰痛がひどくほとんど走れておらず、ひたすらストレスの溜まるGWを過ごしています。

ただ今日は朝から晴れ渡り、全く身体を動かさないのも気が引けたため、朝より伊坂ダムをウォーキングする事にしました。

伊坂ダムには大量の鯉のぼりが

多くの自然に囲まれ四季の移り変わりを楽しめる伊坂ダムですが、GWにはいつもと異なる光景が楽しめます。

それが175匹にも及ぶ鯉のぼり。

調べてみるとこの鯉のぼりは、地元のボランティア団体「やさと紫陽花クラブ」さんが企画されている「親子でつくろうこいのぼり」というイベントで作られたものだそうで、このイベントは今年で14回目となるようです。

この「親子でつくろうこいのぼり」イベントは、年々人気を集め、今年も募集間もなく定員に達し、申し込みを締め切ったとの事。

伊坂ダムの鯉のぼりのことはずっと前から知っていましたが、こんなイベントが開催されている事は、恥ずかしながらここ最近まで知りませんでした・・・

アップダウンの多い伊坂ダム周回コースをウォーキング

そんな175匹の鯉のぼりを眺めつつ、伊坂ダム3.6km周回コースのウォーキングをスタート。

伊坂ダム周回コースはきつい登り坂が3箇所あり、歩いているだけでも結構な負荷が身体にかかります。

そんなきつい坂道を上っていると、ウォーキングにもかかわらず、腰がギシギシ痛むのを感じはじめました。

そして体重の5倍近くと言われる着地衝撃がかかる下り坂はさらにきつく、一歩進むごとに腰に大きな衝撃が走るのを感じました

最後に待ってくれていたのは175匹の鯉のぼり

そんなきついきつい3.6km周回コースの最後に待ってくれていたのは、175匹の鯉のぼり。

毎年のように見ているはずのGW中の伊坂ダム鯉のぼりですが、今日はきついきつい3.6kmウォークの後だったからか、今まで以上に鯉のぼりが愛おしく(?)感じました。

そんな鯉のぼりのおかげか、朝7時過ぎとまだ早い時間帯であったにもかかわらず、周囲には多くのランナーやウォーカーがいらっしゃって、最後は気持ちよくゴールする事ができました。

ただ歩き終えた後は、腰がやはりかなり痛んで、まともに立っているのもきついほど・・・

やはりあとしばらくの間、舗装路、下り坂のあるコースは避けた方がよさそうです・・・

 

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