流行ものにヒントをいただきながらランニングやウォーキングの新たな可能性を模索しよう

流行や旬なものには基本乗っかる

こだわりや独自性など皆無とも言える私の場合、少しでも面白いと聞けば、すぐに乗っかる性分だったりします。

そして必要以上に感化されてしまい、すぐに行動に移してしまいたくなってしまう性分は、多分一生治りません。

現在大ヒット中のドラマ「義母と娘のブルース」

今流行りのドラマと言えば、7~9月の民放ドラマ視聴率で現在トップを走っている、毎週火曜日10時から放映されている「義母と娘のブルース」。

義母と娘のブルース ホームページはこちら

このドラマは血の繋がらない母娘の辿る20年間の軌跡を描く内容で、ネット等で話題になってきたからか、徐々に視聴率は上昇していって、今週の放送では15.5%を記録していたようです。

私自身も最初は全く見ていなかったのですが、yahooニュースなどで話題となりはじめ、みはじめたところすっかりハマってしまい、先週はアジア大会の影響で放送がなかったというだけで、軽くキレてしまうほどでした・・・

そんな話はともかく、このドラマの主人公で義母役の綾瀬はるかさんは、元キャリアウーマンで家庭などのあらゆる問題をビジネス的手法に基づいて解決していくのですが、その過程が非常に面白いというだけでなく、自分が事業を運営していくうえで、非常に参考になる事が多かったりします。

現在はつぶれかけたパン屋を再生するというストーリーになっていて、個人的にはここから劇的に面白くなってきている気がしているのですが、ここでも主演の綾瀬はるかさんは前職で培った様々なビジネス手法にのっとり、パン屋に様々な変革をもたらしていきます。

その変革の内容については、動画配信サイト「GYAO」でも前回放送分が見れるという事で割愛させていただくとして、個人的にはパン屋をはやらせるためのアイディアとしてある登場人物が言った「宝探しできるみたいな感じでお店行けたらいいな」という言葉が、奇妙なほど頭に引っかかってしまいました。

再流行の兆しを見せる「ポケモンGO」

宝探し的な要素がある流行りものと言えば、ここ最近再ブームの兆しを見せているらしいスマホアプリゲーム「ポケモンGO」

ポケモンGO公式サイト

いろいろな社会問題も引き起こしてしまったポケモンGO、、それでもゲームが大流行した理由には様々な理由があったようですが、個人的には「日常生活の場を宝探しの場にした事」が大きかったと思っています。

ポケモンGOは実際に屋外をまわってゲームを進めていくわけですが、ゲームで設定されているポイント(ポケストップ)として地域の名所や観光スポットなどが設定されています。

その中には近くに住んでいながら気づかなかった場所も結構多く、ポケモンについて何も知らなかった自分にとっては、この事だけで宝探し的な要素を感じ、なんともワクワクした気持ちになったものでした。

そして私がらんしすを立ち上げた時から模索している「普段運動をしない人にランニングやウォーキングをはじめる大きなきっかけ」になり得るように思っていました。

ただこのポケモンGO、私の場合、結局アプリをインストールして3日ほどで消してしまいました。

その理由は移動の途中で、モンスターが出てきてしまうから。

ポケモンGOの場合、このモンスターの収集が大きなポイントとなるのですが、走ったり歩いたりしている途中で出てこられてしまっては、途中で立ち止まらなければならなくなってしまいます。

その事が非常に煩わしく、またながら運転・ながらランニング・ながらウォーキングの温床にもなっているような気がして、結局すぐにやめてしまいました。

ロゲイニングに新たな変革を起こそう

そして一昨年より宝探し的な要素のあるものとしてずっと注目しているのが、設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競うロゲイニング。

このチェックポイントを地域の名所や観光スポットに設定する事で、日常生活の場に宝探し的な要素を埋め込むことは十分可能。

そしてロゲイニングでは移動している途中に、モンスターが出てくる事はない・・・という事で一時は「普段運動をしない人にランニングやウォーキングをはじめる大きなきっかけ」にロゲイニングこそになると確信していました。

ただ一昨年の8月、そして今年の5月とロゲイニングを実際に開催、運営する側にまわって見てみると、必ずしもそうとは言い切れない部分がいろいろ見えてきました。

逆にそうとも言い切れない部分を変革していけば、ロゲイニングが「普段運動をしない人にランニングやウォーキングをはじめる大きなきっかけ」になるポテンシャルはじゅうぶんあると思っています。

ただ現在ある程度形が出来上がっているロゲイニングにいくつかの変革を加える事は、かなり失敗のリスクも高く、5月にロゲイニングの運営に携わらせていただいた後、なかなか次の一歩に踏み込めずにいました。

ただどうやら今の自分はやるかどうか悩んでいた事を全て実行すべく運命にあるらしく、その次の一歩を踏み込む機会は確実に近づいてきています。

その一歩踏み込む機会については、後日別の記事にしていくとして、今はさらにロゲイニングに楽しい変化を加えられるアイディアをどんどん絞り出そうと思っています!!

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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