伊坂ダム無料休憩所・ランナーステーション化に向けた取り組みに本格的に着手しよう

伊坂ダムにランニングステーションを創る

私が昨年2月、伊坂ダム周辺の施設の管理運営などを行う「NPOやさと」に入会した時には、そんな壮大な(?)構想がありました。

そんな構想を思い描くに至った理由は、伊坂ダム「ダムの喫茶店」の下のフロアにある無料休憩所の存在からでした。

今日は伊坂ダム無料休憩所の当番日

NPOやさとで管理運営を行う、「ダムの喫茶店」の下のフロア1Fにある無料休憩所には、毎日1人の管理当番がいます。

そして今日は私がその当番日という事で、まずは朝の清掃作業からスタート。

ここ最近すっかり使用頻度が高くなったこの無料休憩所、掃除くらいはしっかり私のほうでやらなければ罰が当たります。

他にもNPOやさとで管理する施設利用の受付や、伊坂ダム周辺の花壇への水やりなど、当番業務にはいろいろなものがあります。

ただ今後私が無料休憩所にて最もやっていくべきは、ランナーやウォーカーが立ち寄りたくなる場にしていく事だと思っています。

現段階でもそれなりに魅力のある施設なのですが・・・

伊坂ダムの無料休憩所には、現段階でもランナーやウォーカーにとってありがたい存在がいくつかあります。

その一つが無料で利用できる更衣室。

そして走ったり、歩いたりした後の汗を流せる有料のシャワー施設(100円/5分)。

さらに無料で利用いただけるウォーターサーバー。

そしてランニングに関連する書籍なども徐々に増やしています。

ただ実際のところ、この無料休憩所に訪れるランナーやウォーカーはそれほど多くなく、今日も午前が終わった段階で訪れたのは1人だけでした・・・

伊坂ダム無料休憩所の活性化に向けて

そんな無料休憩所の利用者を増やすために、まず取り組むべきは認知度のアップ。

伊坂ダムをしょっちゅう訪れる方でも、この無料休憩所の存在、そして何があるかをご存知の方は少なく、まず無料休憩所をアピールするための取り組みに着手していかなければなりません。

もう一つが伊坂ダムを走ったり、歩いたりした後に、もっと立ち寄りやすい環境を作ること。

無料休憩所に行くためには、少し場所のわかりにくい階段道を降りてくる必要があります。

さらに無料休憩所の入り口の扉は、ちょっと仰々しい雰囲気があり、私自身もはじめは中に入っていくのに、かなり抵抗がありました。

これらの課題を改善するための取り組みにも着手する必要性を感じています。

そして何より大事なのは、シャワー施設などだけでなく、もっとこの無料休憩所にランナーやウォーカーが立ち寄る理由を作ること。

いくら入るのに不便が多少あったとしても、ワクワクするような立ち寄る理由を作ることができれば、無料休憩所に立ち寄ってくださるランナーやウォーカーは着実に増えてくるものと思われます。

・・・と言っても「言うは易く行うは難し」というやつで、意見や課題を並び立てるのは簡単でも、実際に行動に移すのはすごく大変な事ばかりです。

ただここ最近どんどん伊坂ダムに引き寄せられている感のある私にとって、この無料休憩所の活性化は多分使命に違いないという事で、とりあえずやれる事から一つ一つ取り組んでいこうと思っています!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. 運命の地「伊坂ダム」にてお盆明けの活動本始動に向け大掃除を実施しました…

TWITTER