南部丘陵公園・南ゾーンの新たな不整地コースを探索ランで発掘しよう

四日市はランニングコースの宝庫。

らんしすを立ち上げて8年目を迎えた私が何より実感しているのはこの事で、舗装された周回コース、信号で停まらず走れるロードコース、そして不整地でのクロカンコースなど、四日市だけでもかなりバリエーション豊かなメニューを組む事ができます。

中でも不整地コースがこれだけ市内のあちこちにあるのは、四日市だけではと思っていたりするのですが、特に大きなポテンシャルを持っていると思っているのが南部丘陵公園です。

南部丘陵公園・南ゾーンは強烈な階段道が待つ難コース

南部丘陵公園には北ゾーンと南ゾーンがあるのですが、今日はセカンドウィンド四日市練習会を南ゾーンの方で実施しました。

南部丘陵公園南ゾーン練習についてはセカンドウィンド四日市サイトでも書かせていただいています。

南部丘陵公園はかなりハードな階段道が特徴の約1.6キロの周回コースが、セカンドウィンド四日市の定番コースとなっているのですが、この南ゾーンでのトレーニングは短時間でもかなり追い込んだ練習ができます。

この1.6キロの周回コースだけでもお腹いっぱいと言える南部丘陵公園・南ゾーンでの練習ですが、今日はクールダウン時、そして練習後にさらなる探索を行なってきました。

南部丘陵公園・南ゾーン「縦走路ルート」を探索

セカンドウィンド四日市の南ゾーン定番コースの1キロ地点くらいのところには、脇道にそれる階段道があります。

その階段道を少し上がっていくと、「縦走路ルート」なる標識が出てきます。

そこをさらに上がっていくと、途中で分岐点が現れます。

ここでセカンドウィンド四日市練習会のクールダウンジョグでは「泊山霊園方面」を進んでいくと、しっかり整備していただいてある不整地を走り進める事ができ、定番コースのスタート地点となる南部丘陵公園南ゾーンの北側にある駐車場に戻っていく事ができました。

そして練習後は「縦走路ルート」の方を進んでいくと、今度はさらに複雑な分岐点が・・・

「采女城跡」「内部東小学校」など予想だにしなかった所に到達できる事がわかったのですが、今日は練習会での疲れが色濃く残っていたため、比較的近くにありそうな采女城跡に向かって帰ってくる事にしました。

采女城跡ルートは蜘蛛の巣に注意

そんなわけで采女城跡ルートを進んでいく事にしたのですが、急に草などの障害物が多くなり、歩くのすら困難なコンディションになっていきました。

そして特筆すべきは蜘蛛の巣の多さ・・・

2度ほどおもいっきり顔面から蜘蛛の巣を受け止めてしまい、このルートに進んだことを心より後悔する事となりました・・・

それでも前に進んでみると、こんな見晴らしの良い風景が。

結局采女城跡までいくのはやめて、ここで折り返す事にしたのですが、この先まっすぐ進んでいったとしても、「内部東小学校ルート」を進んだとしても、まだまだ面白そうな冒険が待っていそうと、次回南部丘陵公園・南ゾーンに向かう新たな楽しみができました!

南部丘陵公園をさらに発掘ランしよう!

そんなわけで今日は南部丘陵公園・南ゾーンの新たなランニングコースの発掘を行なったわけですが、この南部丘陵公園は四日市市最大の総合公園でかなり広大な敷地面積を誇る公園。

今後探索を行なっていけば、さらなる魅力あるトレーニングコースが取れる可能性は十分あります。

セカンドウィンド四日市の強みの一つは、四日市市内に多くの練習コースを用意している事にあると思っていますが、南部丘陵公園だけでもさらに多くのコースを増やせる可能性はかなり高そうな気配!

・・・という事で、次回はさらなる縦走路ルートの発掘を中心に、南部丘陵公園探索ランを行なっていこうと思っています!!

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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