運命の地「伊坂ダム」にてお盆明けの活動本始動に向け大掃除を実施しました

天からのお告げ

かつての私はそんなものあるわけないと思っていたのですが、今はその天からのお告げこそが、まさに今の私の人生の指針となっている事があまりにも多くあります。

そんな天からのお告げの一つとしか思えない出来ごとの一つが、昨年新年早々、唐突にかかってきた1本の電話でした。

伊坂ダムと自分をつなげた1本の電話

「健康に関連する食品を販売したいので、中央緑地公園あたりでランナー・ウォーカーが多く集まるところで、屋台か何かをはじめたい」

そんな相談を久しくお会いしていなかった女性の知人の方からいただいたのは、昨年の新年早々の事でした。

ただ当時の中央緑地公園や霞ヶ浦緑地公園は国体の関係でトリムコースが工事中で、あまりランナーやウォーカーが集まる環境ではありませんでした。

そこで中央緑地公園と同様に多くのランナーが集まり、たまに屋台なども出ていた伊坂ダムに注目し、その屋台などを運営する団体として検索に引っかかったのが、今私が所属する「NPOやさと伊坂・山村ダム公園化推進協議会」でした。

そしてあるセカンドウィンド四日市メンバーを通じてコンタクトを取っていただき、理事長や事務局長さんにお会いして、お話しさせていただくと、ある条件を満たせば屋台を出しても全然OKとの事。

・・・がその事を女性の知人の方に伝えると、なぜか気持ちはいきなりトーンダウンされていて、とりあえず屋台を出すのは当面やめておこうと思うとのまさかのお言葉。

せっかく好意的な返事をいただいていたのに、このままでは私自身引っ込みがつかない・・・

そこで今後伊坂ダムで走ることも多くなる事も多くなるであろうと考えていた当時、せっかく役員の方と知り合いになれたのだから、私自身が活動にたまにでいいので参加しよう。

そう思いNPOやさとに入会する事を決めたのは、昨年2月の事でした。

奇妙なご縁がご縁でつながって

そんな奇妙なご縁で入会したNPOやさとでの活動でしたが、いざ活動を始めてみると、シャワー施設のある無料休憩所、室内トレーニングも可能な「やさとふれあいハウス」など、NPOやさとの管理運営する施設にはかなり魅力的な場所も多くあることを知りました。

そしてこれらをうまく活用できれば、セカンドウィンド四日市の活動ももっと面白くなるのでは?

そんな考えより、積極的に活動に参加していくうちに、気がつけば八郷地区の方々とのつながりもどんどん増えていって、昨年は八郷地区の多くの行事等に協力させていただく事となりました。

そして今年に入って、ふとした思いつきからNPOやさとにてノルディックウォーク教室を開催。

そして今後さらにスポーツ関連の活動を広げていきたいと、理事会にてお話ししたところ、文化スポーツ健康事業部なる部署まで新設いただき、より私が活動しやすい環境を作っていただきました。

そして今年11月11日(日)開催の八郷フェスタでは、その文化スポーツ健康事業部の晴れ舞台(?)として、あるイベントが開催される事が確定したとの連絡が、誕生日であった8月8日に私のもとに入りました。

伊坂ダムにいよいよメイン拠点が整備されました

そのイベントの詳細については後日告知させていただくとして、今日はNPOやさとにて伊坂ダム花壇の草抜きを実施。

NPOやさとでは毎月10日伊坂ダム周辺の清掃等を行なっており、私もスケジュールが合う限り参加させていただいています。

そして草抜き終了後には、さらに私の伊坂ダム拠点化が進む清掃を伊坂ダム某所で行い、いよいよ伊坂ダムに居座る環境が完全に整ってしまいました。

そんなわけで今思えば天のお告げだったとしか思えない知人の一言から、導かれるように伊坂ダムに拠点をかまえる事となった今の私。

これらのつながりは、もはや偶然の一言で片付けるわけには行かなくなってきました。

・・・と言うより、もはや「伊坂ダムでの活動が自分の運命」と確信するに至っています。

そんなわけで準備も万全の状態になってきたという事で、お盆明けからは早速伊坂ダムよりワクワクするような情報を積極的に発信していこうと思っています!!

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. 伊坂ダム無料休憩所・ランナーステーション化に向けた取り組みに本格的に着…

TWITTER