青トレの継続でとにかく無駄のない効率の良い走りを手に入れよう

日曜日に40kmLSDを実施したものの、疲労らしい疲労はあまり残っておらず。

昨年の大きな課題であったスタミナ不足は、確実に取り戻せている実感があります。

一方でここにきて不安を抱えるのはスピード練習不足なのですが、なかなか取り組む気になれないという事で・・・

隙間時間で体幹トレーニング

フルマラソンで結果を出すためには、スピード練習は絶対に必要不可欠。

・・・な事はわかっているのですが、自分自身どうもスピード練習から逃げ腰になっているところがあるうえ、時間も思うように取れず、ここ3ヶ月ほどスピード練習らしいスピード練習を全くやっておりません。

ただ週1回や2回、長い距離を走っただけでは、たいして走力が上がらない事も間違いありません。

そこで最近始めたのが、隙間時間を使っての体幹トレーニング。

もともと体幹は強いという自負のある私ですが、スピード練習へのモチベーションが上がらない以上、強みをさらに伸ばすしかないという事で、ちょっとした時間を見つけては体幹トレーニングを実施するようになりました。

箱根駅伝4連覇の青学にあやかろう

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

ここ最近の私が実施している体幹トレーニングは、箱根駅伝で4連覇を果たした青山学院大学が実施している事で知られる「青トレ」。

青トレには体幹トレーニングの他にも、動的ストレッチやストレッチなどのケアメニューなど多岐に渡っており、動的ストレッチに関してはセカンドウィンド四日市のウォーミングアップメニューとして取り入れていました。

そして体幹トレーニングに関しては、昨年までは「BCT」を実施していたのですが、今年に入ってからは青学の強さにあやかろうという事で、青トレを体幹トレーニングでも取り入れることにしました。

青トレはきちんとやればかなりきつい

青トレで実施する体幹トレーニングは、青学の選手も言っていたようなのですが、やり始めの頃は効いているのかどうか、いまいち実感のわかないところがありました。

・・・が少しでも青学の強さにあやかろうと、青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチに書かれている内容を忠実に、きちんと一つ一つのメニューを実施してみると、どれもこれもかなりきついメニューである事がわかってきました。

ただやりはじめて2週間ほどたった今になって、体幹、特にお腹周りの軸がかなりしっかりできている気がしてきました!

成果は徐々に着実に実感中!

最初に青トレの成果を実感できたのは、先週の富双緑地公園で実施した30kmクロカンの時。

軸が安定したことで、芝生の上でも無駄な動きがかなり少ない走りをできている事が実感できました。

この理由として思い浮かんだものの一つが青トレによる成果で、この調子で続けていければ、距離がさらに伸びても、ペースが上がっても、安定した無駄のない走りができる気がしています!

・・・というわけでスピード練習へのモチベーションが上がってこないうちは、変に無理せず、しっかり青トレを隙間時間で実施していく事で、体幹の軸をとにかくしっかり作る。

そして究極に無駄の少ない効率良いフォームづくりに、つなげていきたいものです!!

今回の記事で紹介した書籍

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
原 晋 中野ジェームズ修一
徳間書店
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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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