第40回読売犬山ハーフマラソンで昨年の自分越えを目指そう!

今シーズンの本命レースと考えているのが、4月15日(日)に開催される長野マラソン。

今年は新年よりとにかくこの長野マラソンに向けて、練習をしっかり積んでいこうと思っています。

ただ練習だけではどうしても身につかないのが、レースでの実戦力。

その実戦力を身につけるには、やはりレースに出るしかないという事で、一つレースをエントリーする事にしました。

犬山ハーフマラソンにエントリー

エントリーしなければと思いつつ、昨年中ずっとエントリーするのを忘れていた大会がありました。

その大会というのが2月25日(日)に愛知県犬山市にて開催されます「読売犬山ハーフマラソン」。

読売犬山ハーフマラソンホームページはこちら

犬山ハーフは実業団や大学生などのトップアスリートも出場するかなりハイレベルな大会で、コースは極めてフラットなため、記録が出やすい大会とも言われています。

この大会は周りにガチンコランナーが多いこともあり、手を抜いて走るのはかなりしのびない大会・・・

2018年最初はそんなガチンコレースとなる犬山ハーフで、ここ最近走りに関してはダラけきったメンタル面を叩き直すべくエントリーする事にしました。

目標は昨年越え

そんな今回の犬山ハーフで目指す目標は、昨年の1時間21分33秒を上回るタイムで走ること。

本来なら1時間20分切りと新年早々景気良くいきたいところではありますが、残念ながら今の私ではあまり調子が良くなかったはずの昨年の走力ですら、全く持ち合わせていません。

そんな現状ではありますが、この記録の出やすい犬山ハーフで、調子がイマイチだった昨年のタイムも上回れないようでは、長野マラソンでの快走は全くもって期待できません。

・・・というわけでこれからできる限りの取り組みを進めていく事で、なんとか昨年のタイムは上回って走らなければなりません。

そろそろスピード練習も実施しないと・・・

犬山ハーフマラソンで結果を出すためには、ここ最近ほとんどと言っていいほどやっていないスピード練習の再開が必須だと思っています。

・・・と言いますのも、スピード練習を全くと言っていいほどせず出場した昨年のかもしかハーフでは、たいしてペースを上げていなかったにも関わらず、早々に呼吸が乱れに乱れてとにかく苦しくと、スピード練習を実施しなかった事による弊害を身にしみて感じることとなったから。

レース、特にハーフマラソンくらいの距離だと、ある程度呼吸が苦しい状態で最初から最後まで走り続ける必要があります。

そのためにはスピード練習で、ある程度呼吸がきつい状態でも走り続ける事に身体を慣らしておかないと、また昨年のかもしかハーフの二の舞になってしまう可能性大です。

コンディションも万全という事で・・・

ここ最近スピード練習をサボっていた言い訳は、10月中旬のかもしかハーフで起こしたふくらはぎの肉離れが再発する可能性があるからでした。

ただもう2ヶ月半近くが経っていて、ほぼ間違いなく肉離れは完治している状態と思われます。

また昨年は結局最後の最後まで肉離れ以外の故障は全くなしと、今の私は五体満足でコンディションも万全の状態。

今の状態で結果が出ないようでは、なんの言い訳もできないという事で、まずは犬山ハーフに向けて日々練習を継続していこうと思っています!!

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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