ドラマ「陸王」最終回に感化され3年半前の大きな目標が蘇ってきました!

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今日は朝からとんでもないほどの風音が聞こえており、いつもなら早朝ランおサボり決定!

・・・的なところではあったのですが、今日に限ってはそうではなく、朝から気持ちを入れての早朝ジョグを実施。

その理由はと言いますと・・・

気持ちを熱くさせ続けてくれたドラマ「陸王」も最終回

画像引用先:陸王公式ホームページ

昨日12月24日はテレビドラマ「陸王」の最終回が放映されました。

池井戸潤氏が原作のドラマで、今まで外れのドラマは私自身一度もなかったのですが、今回はさらに自分にとって身近なマラソンの世界という事で、かなり入れ込んでドラマを見させていただいていました。

ドラマの結論は池井戸潤氏の作品のほとんどがそうであるように、大逆転でのハッピーエンドと、とにかく気持ちがスーッとする内容。

視聴率も20%越えを記録したとの事で、クリスマスイブの日に本当にいいものを見させていただきました!

陸王からもらった本当に重要なメッセージ

陸王に出てくる登場人物は、なにかしらの挫折を経験してきた人たちばかり。

そんな登場人物たちが挫折をバネに、諦めず挑戦し続ける姿に、なんども感情移入させられました。

怪我で大きな挫折、そして失望を味わいながら、最後はフルマラソンのレースで結果を出した元箱根駅伝ランナー。

そしてなんども訪れる経営危機の中でも、決して諦める事なく、自分の信念を貫き続け、最後は大逆転を勝ち取った会社社長。

レベルの違いこそ大きけれど、今の私にオーバーラップする部分もかなり多く、何度もなんども勇気付けられた気がしました。

そんな陸王からもらった最後のメッセージは「何事も諦めずに挑み続ければ道は必ず拓ける」という事。

マラソンにおいても、事業経営においても、これ以上重要なメッセージは間違いなくありません。

3年半前の大きな目標にもう一度挑んでみよう

そんな陸王に大きな刺激をいただき、今日は朝からかなりの強風の中早朝練習を実施。

なんだかんだで今月月初より継続できている早朝ラン、今度こそは再起の足がかりにしなければなりません。

考えてみると自分の最盛期とも言えた3年半前までの私は、「福岡国際マラソンに出場する」という大きな目標を公言していました。

・・・が最近は故障や忙しさなどのせいにするばかりで、その目標を口にすることすらなくなってしまいました。

半ば私にとって叶えたい大きな夢の一つを、完全に諦めてしまっていました。

そんな私ですがドラマ「陸王」に諦めずに挑み続ける事の大切さに気付かされた今、もう一度3年半前の夢に挑戦したくなってきました。

当時に比べれば走力は格段に落ちていて、しかも当時2時間42分切りだった福岡国際マラソンの出場資格は2時間35分とハードルも上がっていてと、今の私にはその夢は程遠いところにあります。

ただ諦めずに挑み続ければ、どういう形になるにしろ必ず道は拓けてくる。

そう今度こそ強く信じて、来年に向けてそろそろ練習を本格化していこうと思っています!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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