アシックスとミズノの代表的なトレーニング用ランニングシューズの性能をチェックしてみました

いよいよ間近に迫った年末年始は、とにかく衰えたスタミナを取り戻すべく、走り込みをじっくりしようと考えています。

ただ走り込みの時期には、故障のリスクもかなり高くなるという事で、着地衝撃を抑えてくれるトレーニング用シューズを購入しようと思っています。

ただ今回は本気で結果を出したいので、しっかりランニングシューズを研究した上で、ベストの1足を探したいという事で、今日はトレーニングシューズの中でも定番中の定番と言われる3足を研究してみることにしました。

アシックス GT-1000シリーズ

[アシックス] ランニングシューズ GT-1000 6 シルバーグレー/ピーコート 25.5 (現行モデル)

ここ最近すっかり信奉する一冊となった速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさいによると、市民ランナーに最もオススメのシューズとしてGT-1000が紹介されています。

このシューズは特にかかと部分のヒールカウンターの形と硬度が抜群らしく、かかとが小さいという特徴を持つ日本人ランナーがトレーニングで用いるには、最も適したシューズとまで書かれています。

ランニングシューズはかかと部分がフィットするかどうかが何より重要という事は、多くのランニングシューズのプロが話するところ。

ただ私の場合、かかと部分がかなり大きいようで、今までの経験上、かかと部分が小さいシューズがあまり合わない傾向にあります。

そう考えると、今回の私が購入するランニングシューズの選択肢としては、少し弱い気がしています。

アシックス GT-2000ニューヨークシティ

[アシックス] ランニングシューズ GT-2000 NEW YORK 6 TJG977 ライムイエロー/ブラック 28.5 cm

そして速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさいで二番目にオススメしているのがアシックスの「GT-2000NYシリーズ」。

このシューズは世界一売れているシリーズと言われるほどのアシックスランニングシューズの代表格で、あの川内優希選手や藤原新選手もトレーニングシューズとして履いているとの事で実績は十分。

しかもかかとは少し大きめに作られているとの事で、かかとが大きめと思われる私でも、問題なく履けそうな気がしています。

そして個人的に私がGT-2000NYシリーズで一番注目しているのは、「ガイダンスライン」なるシューズ中央部にある縦方向の溝。

画像引用先:アシックスホームページ

この溝がたわむことで、左右方向の重心の移動のばらつきを抑え、走行方向に重心がスムーズに移動することをアシストするらしく、この事が最近崩れがちに感じる私のフォーム改善にもつながる気もしています。

上記の事などから今回購入するトレーニング用ランニングシューズは「アシックス GT-2000NYシリーズ」で十分なはずなのですが、一応ここ最近の私はミズノ派という事で、ミズノのトレーニング用シューズを見ていきますと・・・

ミズノ ウェーブライダーシリーズ

アシックスのGT-2000NYシリーズと常に比較され、ミズノの代表格のランニングシューズ、かつトレーニング用シューズとしてラインナップされているのが「ウェーブライダー」シリーズ。

私自身、ミズノのランニングシューズのカチッとした着地感はかなり気に入っているのですが、その着地感はそのままに、ソフトな着地感を実現しているようです。

さらにcloudwaveなる構造が走りの安定を生み、重心移動をスムーズにしてくれてと、GT-2000NYと同様の機能も兼ね備えている気がします。

しかもレビューを読んでいると、キロ4分ペースも結構無理なく出せるとの内容も!

画像引用先:ミズノ ランニング

なんだかんだで私もミズノ派。

やはりトレーニング用シューズも購入するならミズノの、しかも代表格のシューズを購入してみるのが間違いない気もします。

甲乙つけがたい「GT-2000NY」と「ウェーブライダー」シリーズですが・・・

・・・というわけで今回は日本を代表するランニングシューズメーカーであるアシックスとミズノの代表格とも言えるシリーズを、いろいろ調べてみたのですが、「GT-2000NY」シリーズも「ウェーブライダー」シリーズも甲乙つけがたい性能を持っています。

あとは実際に履いてみないとわからない事も多いため、早速スポーツショップに行って試しばきをするべき気もしています。

ただなんだかんだで初心者の方が履くイメージが強いトレーニングタイプのシューズを履くのに、私自身いまだにいまいち抵抗感があるのも事実。

・・・という事で、もう少し他のメーカーのシューズや、違うタイプのランニングシューズも研究してから、スポーツショップに行ってみようと思っています!!

今回紹介したランニングシューズはこちら

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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