隙間時間でできる練習メニューを増やすべく「青トレ」を完全マスターしよう

4月に控える長野マラソンで今度こそ結果を出すために、できる限りの努力を重ねていかなければなりません。

ただこれから仕事面で、新たなプロジェクトにいくつか関わっていくことになる関係で、それほど多くの時間を練習に割くことは難しい状況にあります。

そんな私がこれから考えてるべきは、できる限り効率よく走力アップする方法を徹底的に考えていくしかないという事で・・・

隙間時間で実施できるメニューといえば・・・

マラソンで結果を出すためには、走る以上に重要な練習はありません。

ただマラソンのための練習は、ある程度長い時間・距離を走る必要があり、仕事などで忙しい時には、練習時間の確保が難しくなってきます。

そんな仕事などで忙しい時期でも実施しやすい練習法として考えられるのが、体幹トレーニングやストレッチなどのサブトレーニング。

これらのトレーニングならちょっとした隙間時間でも取り組みやすく、また故障しないための身体づくりにもつながります。

サブトレは青トレに集中しよう

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

ただ体幹トレーニングやストレッチと言っても、世の中に公開されているメニューにはかなり多くのものがあり、どれもこれもに手をつけていては、結局消化不良な練習につながる可能性大。

そこでこれから長野マラソンまでのサブトレーニングについては、箱根駅伝3連覇中の青山学院大学が実施している事で知られる「青トレ」に集中して行こうと思っています。

この青トレのメニューを作成している中野ジェームズ修一氏は青学以外にも多くのトップアスリートのサポートも務める、トレーナー界のトップランナーとも言える存在。

またこの方の書いている書籍を何冊か読んでいるのですが、どれもこれも本当にわかりやすく、説得力があり、私自身現段階で最も信頼できる理論をお持ちだと思っています。

青トレをまずは自分自身が極めよう

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セカンドウィンド四日市ではすでに動的ストレッチにおいて、青トレを実施しています。

今後は体幹トレーニングや静的ストレッチ、そしてさらには身体のケアメニューについても青トレを徹底的に研究して、セカンドウィンド四日市メンバーの皆さんに浸透させていこうと思っています。

ただ体幹トレーニングやストレッチなどのメニューは正しい動きで実施してこそ意味があり、教えるにしてもまずは自分自身がより正確な動きをマスターしなければなりません。

・・・というわけで今後は何より正しい動きを研究して、自分自身のトレーニングで実践していく事で、青トレを徹底的にマスターして行こうと思っています!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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