今とにかく話題の「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」をチェックしてみました

長野マラソンに向けて、本気で再起を目指すためには、ランニングシューズを新調して、モチベーションを高めるしかない!

そんな事を思いつき、ハーフやフルマラソンのレース本番やインターバルなどで履けるランニングシューズを購入しようと思っています。

ただ今回は本気で結果を出したいという事もあって、本気で自分に合うランニングシューズを発掘しようという事で、メーカーを問わずいろいろなランニングシューズを研究してみる事にしました。

今最も話題の「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」

ナイキ ランニングシューズ ズーム フライ 880848-614 BRCR/BK 26

今私が一番気になっているランニングシューズはと言えば、ここ最近ランニングシューズの話題を独り占めしている間のある「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」。

このシューズの4%は「ランニング効率を平均4%高める」というシューズのコンセプトを意味しているようです。

このシューズは福岡国際マラソンやボストンマラソンで3位に入るなど、今日本人マラソンランナーとして最も期待されている大迫傑選手が履いている事で、急激に話題になったシューズ。

ちなみに私がこのシューズに興味を持ったのは、下記動画を見たのが最初のきっかけでした。

注目すべきは常識を覆した厚底ソール

画像引用先:ナイキ 通販公式ホームページ

この「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」が最も革新的なのは、ソールが厚いにもかかわらず、とんでもない軽量を実現させているという点。

今までスピードを出すためのシューズといえば、ソールが薄いのが当たり前でしたが、このシューズでの実績はそんな常識をあっさり覆しました。

ソールが厚いためクッション性は抜群で脚を痛めにくく、軽量のためペースもぐんぐん上げていける。

フルマラソンを走りきる事を考えれば、これ以上のうたい文句は思い浮かばない気がします。

反則との呼び声も高いカーボンファイバープレート

画像引用先:ナイキ 通販公式ホームページ

さらにこのシューズの性能を高めているのが、ソールに搭載されたカーボンファイバープレートなるもの。

このカーボンファイバープレートがしなやかに跳ね返って、地面からの反発を最大限に返してくる事で、さらにあるスピードアップを可能とするようです。

このカーボンファイバープレートの反発性は、数多くあるランニングシューズの中でも桁違いとの噂もあり、反則との呼び声もあるようです・・・

もはやこのシューズしかないくらいの性能ですが・・・

クッション性があり、軽量、さらに地面からの反発性も反則級。

もはやこのランニングシューズしか選択肢はないような気がするのですが、大きな障壁が2つあります。

その一つは入手困難性で、私どもの住む四日市ではまず店頭に出される事はないらしく、またネットでの購入も数秒で締め切られるほどの人気ぶりのようです。

そしてもう一つの障壁は、私自身の問題なのですが、ナイキシューズは足幅が狭いともっぱらの評判である事。

ワイドシューズを普段より履いている私にとって、この点は致命的とも言え、かなりの確率で私の足には合わない気がしています。

どんなにいいシューズであっても、自分の足に合わなければ、全く意味がありません。

それでもどうしても気になるのが「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」。

・・・というわけで、まずは一度どこかの店頭でナイキランニングシューズを試着してみて、ナイキシューズがどれだけ私にとって窮屈になるかを試してみようと思っています!!

今回チェックしたランニングシューズ

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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