大阪マラソンで痛感したかつてのライバルとの差を少しでも埋めていくために・・・

昨日11月26日(日)は私も本来出場するはずだった大阪マラソンが開催されました。

私の周囲のランナーの皆さんも多く出場された大阪マラソン。

コンディションが整わず思うような走りができなかった方もいらっしゃったようですが、好結果を出された方がかなり多くいらっしゃり、どんどん周囲に置いていかれる感がかなり強くなってきた1日となりました。

ライバルだった方々ははるかかなたへ

ここ2年ほどサブスリーとか記録うんぬんを言う前に、2年近くフルマラソンを完走すらできていない私。

一方かつてはライバルだったサブスリーランナーの皆さんのほとんどは、今回の大阪マラソンでも見事な走りで42.195kmを駆け抜けていたようでした。

今の私にはフルマラソンで結果を出す事以上にやるべき事が本当に多くあり、全然練習ができていないので、仕方ないと言えばそれま。

・・・とは言うものの、なんだかんだでかつてのライバルに置いてけぼりにされるのはさみしいものです。

年内いっぱいはまだまだやるべき事が多くあり、しばらくは練習に多くの時間はさけそうもない状況ですが、来年こそはしっかり練習して、少しでもかつてのライバルたちの背中に近づいていきたいものです。

課題はあきらかにスタミナ

先日の土曜日の四日市リレーマラソンでは、1.6km近い距離を2本ともキロ3分30秒を切るペースで走る事ができ、思ったほどスピードは衰えていない事がわかりました。

一方スタミナの衰えはやはり深刻で、リレーマラソンでは3キロちょっとしか走っていないにも関わらず、筋肉痛になっている有様・・・

またここ最近の練習では20キロを過ぎると、明らかに脚が重くなってと、練習不足を痛感せずにはいられない日々が続いています。

効率よくスタミナを強化する方法を模索しよう

今の状況を打破するためには、とにかく地道な走り込みが必要不可欠な状況なのですが、年内はまだまだやるべき事目白押しで、セカンドウィンド四日市の練習会以外で走り込む時間を取る事はきわめて困難な状況。

また新年に入っても、多くの時間を走り込みにあてるのは、おそらく難しい状況にある事は間違いありません。

そう考えるとこれからの私は、いかに少ない時間で効率よくスタミナを強化するかを、追求していく必要があります。

少ない練習時間で、フルマラソンを失速せずに走り切るためのスタミナをつける。

これは私だけの課題ではなく、ほとんどの市民ランナーの皆さんの課題である事は間違いなく、追求していくことにはかなりの意義があるような気がしています。

・・・というわけで思うように走る時間が取れない今を、逆に一つの機会と捉え、効果的なスタミナアップ方法をいろいろと模索していこうと思っています!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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