一度は切れかけたマラソンへの思いをつなぎとめてくれたのは結局のところ・・・

伊坂ダムにて八郷フェスタが開催された先日の日曜日には、セカンドウィンド四日市の何人かのメンバーがおかやまやいびがわマラソンなど秋の主要レースに挑戦していました。

結果は期待していた女性メンバーが見事に実力を出し切って、二人がサブフォーを達成!

まだ始まったばかりのレースシーズン序盤戦から、チームにこれ以上なくいい流れを作ってくださいました!

そして一方、今の私はと言いますと・・・

土山マラソンで一度は気持ちが切れてしまっていましたが・・・

先々週に開催された土山マラソンで、30キロ過ぎに脚が全く動かなくなり、2年連続で途中棄権と情けない内容に終わった私。

そして先週土曜日のセカンドウィンド四日市の練習会では、5キロほど走っただけで脚が動かなくなってしまうという有様・・・

もう自分は走る方はもうダメなのかもしれない。

もともと気持ちで走るタイプの私の場合、一度ネガティブな感情が芽生えてしまうと、走ることすらが億劫になってしまったりします。

そんなわけで土曜日の段階では、もうしばらくの間は走るのはやめておいた方がいいのでは?

・・・などと私自身のマラソンへの思いが、完全に切れかかってしまっていました。

セカンドウィンド四日市女性メンバーにいただいた大きな刺激

そんな完全に切れかけた気持ちをつなぎとめてくださったのが、おかやまやいびがわマラソンで予想以上の好記録でフィニッシュされたセカンドウィンド四日市メンバーの走り。

今回結果を出されたメンバーは春からしっかり練習を積まれていて、その努力の成果がそのまま結果につながった事は間違いありません。

そんな努力が報われ、大きな達成感を味わわれたであろうメンバーの姿を思い浮かべると、ただただ嬉しくて仕方なく、メンバーの皆さんのゴールタイムを知った瞬間は、周囲をはばからず(八郷フェスタの真っ最中・・・)何度も大声で歓喜のおたけび(?)をあげてしまうほどでした・・・

そんな女性メンバーの走りは、チームを大きく勢いづけてくれた事はもちろん、完全に切れかけていた自分の心に火を灯してくれました。

スピードはそれほど落ちていないような気も

そして今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市の火曜練習会。

私自身はメンバーと一緒に1キロ4分15〜30秒前後のペースで、1キロインターバルを7本ほど走ったのですが、呼吸の乱れは全くなし。

そして最後の一本はそれほど頑張って走ったわけでもなかったのですが、かなりの余裕を持って3分50秒ほどで走れてと、思っていたほどスピードは落ちていないような気がしてきました。

衰えの目立つスタミナを取り戻すためには・・・

・・・となるとこれから自分自身が再起をはかるために重要になってくるのは、とにかく衰えが目立つスタミナ強化。

今回のおかやまやいびがわで結果を出されたメンバーは、しっかりと走り込みができていて、その事が大きなアドバンテージになった事は間違いないと思っています。

特にフルマラソンは絶対にごまかしが効かず、練習の積み重ねがそのまま結果として出る場合がほとんど。

そう考えるとやはりこれから私が3〜4年前の好調時の自分を取り戻すためには、とにかく努力を積み重ねていくしかありません。

・・・というわけで明日からは、もう一度気持ちを高めていって、とにかく距離をしっかり踏める練習を積極的に取り入れていこうと思っています!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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