とにかく自分が情けなく感じた今シーズン初戦のかもしかハーフマラソン

今日は今シーズン初戦となるかもしかハーフマラソン。

ここ最近新規事業の準備などでバタバタしており、自分のための練習はほとんどできておらず。

そんな状況で大して練習もしていないわりに、なぜかそこそこの自信を持って望んだはずのレースだったのですが・・・

絶好の状態でスタートラインに立つ事に

今日はセカンドウィンド四日市のチーム集合場所の場所取りなどを理由に、朝5時にかもしかハーフのメイン会場となる菰野庁舎へ到着。

今日は朝から少し強めの雨が降っていましたが、レースが始まる頃には雨もどんどん弱くなり、気がつけばやんでいる時間もありました。

そんな状況の中、ウォーミングアップを始めたところ、脚はよく動き、身体のキレもかなりよく感じ、これならレースでもそこそこの走りができるのでは?

・・・そんな期待を持ちながらも、かなりリラックスした状態でスタート地点に立つ事ができました。

レース前半からなぜか脚が異常に重く感じ、挙げ句の果てには・・・

そして大会ゲストの瀬古利彦さんの号砲でスタートしたかもしかハーフマラソン。

スタートすると、ウォーミングアップの時の身体の軽さはなんだったのか?・・・と思ってしまうほど脚は重く、キロ3分50秒のペースを出すのがかなりきつく感じました。

そして得意意識を持っていた上り坂の局面においても、全く状況は好転せず、大した傾斜でない坂道でも異常にきつく感じました。

呼吸も完全にゼイゼイハアハア状態、それでもなんとかペースを上げようと、5キロ地点が近づいたところで、強く地面を踏み込んでみたところ、左ふくらはぎにかなりの激痛が。

ゴールしてしばらくして気がついたのですが、この5キロ地点の段階でふくらはぎの肉離れを起こしてしまっていました。

レース後半は最後の直線だけペースアップ

それでもなんとか5キロ地点を20分を少し切るタイムで通過したのですが、その後はますますペースは上がらず、呼吸もただただ苦しく。

そしてかもしかマラソンの名所、10キロ地点付近にあるきつい上り坂でも、もちろんペースは上がるわけはなく、むしろどんどんペースは落ちてしまっていました。

その後も左ふくらはぎには激痛が常に走っており、単純に脚が攣っているのか、肉離れなのかもよく分からないまま走り続ける事に。

とにかく走っていてもきつく、得意意識を持っていたはずの上り坂では、左ふくらはぎが使えない状態だったからか、結構な失速ぶりとなってしまいました・・・

それでも最後の直線2.5キロだけになると、気持ちが急に軽くなって、少しだけペースアップ。

とにかくふくらはぎに負担をかけない走りを意識しながら、ゴールにひたすら向かい、なんとかゴール地点にたどり着く事ができました。

なんとか1時間30分は切れたものの・・・

とにかくきつかったかもしかハーフでしたが、ゴールタイムは1時間27分24秒。

なんとか1時間30分を切れた事にホッとしていたところ、左ふくらはぎの激痛はさらにひどくなって、この段階でようやくこの激痛の原因が肉離れと判明。

その後は歩くことすら辛く、私自身初の大会の救護の方に処置をしていただく事になりました。

タイムも目標より8分近く遅く、肉離れを起こしているにも関わらず走り続け、症状を悪化させてしまってと、とにかくダメダメだったかもしかハーフ。

自宅に帰るとそんな自分がとにかく情けなく、何より練習もろくにせず、結果を出そうとしていた自分に、ただただ腹が立ちました。

ただいつまでも自分に腹を立てていても、なんの解決策にもなりません。

・・・という事で、とりあえず今日はゆっくり休んで、明日以降は今日のようなお粗末なレースをしないために何をするべきか、しっかりと振り返っていきたいと思っています。

そして今日のかもしかで溜まった鬱憤は、必ず今シーズン中に晴らしていきたいものです。

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. ここ最近のフルマラソンのレース運びのトレンドは「ネガティブスプリット」…

  2. いびがわマラソン2017エントリーは30分で定員に達した模様です

  3. 2年連続洞爺湖マラソンDNSの事実を受け止めて完全に1から出直そう

  4. もう一つの秋の本命レース候補だった「おかやまマラソン」の抽選結果もまさ…

  5. 今年の秋の本命マラソンレースを昨年の屈辱を晴らすべく土山マラソンに

  6. スピード強化の成果を把握すべくあざいお市マラソン・10キロの部にエント…

  7. 秋の本命レース候補の一つ「大阪マラソン」の抽選結果はまさかまさかの・・…

  8. 静岡とびわ湖マラソンで改めて痛感させられたフルマラソンのきびしさ

スポンサードリンク

TWITTER