秋の本命レース・土山マラソンへの課題は坂道対策だけではなく・・・

秋の本命レース・土山マラソンに向けて

秋の本命レースを大阪でなく、土山マラソンにする事に決めました。

その理由は昨年の途中棄権の屈辱を晴らすため。

そして今年明らかに自分の新たな武器となりつつある、上り坂での走りをさらに磨くため。

その上り坂での走りを磨くために、これから土山マラソンまでは徹底的に四日市のあのコースでの走り込みを行おうと考えています。

伊坂ダムにて21キロ走

今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市の土曜午前練習会を伊坂ダムにて実施。

今日は台風の上陸が間近という事で、朝からかなりの雨模様。

そんな少し荒れ気味の天候の中、今日の練習会で一緒に走ったメンバーの方は、かつてはサロマ湖ウルトラマラソンで4度の優勝を果たすなど輝かしい記録を持つ60代メンバーの方。

その実力は60を過ぎても衰えることはなく、今日もキロ4分半を切る、伊坂ダムを走るにしてはかなりのハイペースで6周、約21キロを一緒に走らせていただきました。

上りでの走りは相変わらず快調

今日伊坂ダムで走っていても、やはり上りでの走りは相変わらず好調。

昨年まであれだけ苦手にしていたはずの伊坂ダムの3つの上り坂も、ここ最近はそれほど大きな壁とは感じなくなってきました。

平地や下り坂を走っている時とそれほどペースを変えることなく走っていても、呼吸はほとんど乱れることなく、足取りも快調そのもの。

土山マラソンで待っている坂道の中には、伊坂ダムの坂道以上に厳しいところもありますが、今の調子ならレース本番でも坂道に物怖じせず臨めそうな気がしています!

心配なのは走り込み不足による脚の持久力不足

一方気になったのは、後半にかけて明らかに脚が動かなくなってきた事。

呼吸はほとんど乱れる事もなく、ペースが落ちる事もなかったのですが、周回を重ねるごとに、脚はどんどん重くなってきていくのを感じました。

そして走り終えた後は、歩く事すらがキツイ状態。

21キロ走っただけでこの有様では、42.195kmを走り切ることはどう考えてもできません。

とにかく走りこむ距離を増やしていこう

今日の後半脚が異常なほど重くなった大きな要因が、ここ最近しっかり走り込みが行えていない事にあるのは明らか。

そう考えると今後の土山マラソンに向けての課題は、坂道対策だけでなく、むしろ走り込みによる脚筋の持久力を強化にあるような気がしてきました。

逆に言えば、脚筋の持久力を強化する事ができれば、土山マラソンでもいい走りができる自信がそれなりにあるのも事実。

・・・というわけでこれから土山マラソンまでは、坂道対策だけでなく、走り込みも徹底的に強化していこうと思っています!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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