今更観た映画「もしドラ」で気付かされたこれからの自分にとって大切な事

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早いもので今日は8月16日と、お盆も今日で終わり。

明日からはらんしすとしても新たな展開に向けて動こうと思っているのですが、今日は最後の息抜き日としてある映画を観てみることにしました。

今更ながら映画版「もしドラ」を鑑賞

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

今日観た映画は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、通称「もしドラ」。

この映画は弱小野球部のマネージャーが、現代経営学の発明者と言われるピーター・ドラッカーの名著「マネジメント」に偶然出会い、その本の教えに従いながら、甲子園を目指すというストーリー。

この映画は大ベストセラーとなった小説を映画化したもので、2011年に公開され、当時爆発的な人気を誇ったAKB48のメンバーが出演している事でも話題になりました。

原作はすでに読書済みでしたが・・・

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (新潮文庫)

この原作の小説は2009年に発売され、大ベストセラーになったのですが、私自身がこの本を読んだのは、発売されてから少し遅れて映画化された2011年。

この本の表紙の萌え系具合に、なかなか購入をためらっていたのですが、映画化に合わせて小説を購入。

その本の内容は、ちょうどセカンドウィンド四日市を立ち上げたばかりだった当時の私にとって、参考になることがかなり多くあり、何度もなんども本を読み返した覚えがあります。

それほどハマった小説だったにもかかわらず、映画版はなぜか観ておらずだったため、今のタイミングで今更鑑賞する事となりました。

映画だからこそ伝わる部分も多くあり

「もしドラ」の映画版は、一部の批評からはかなりの批判を受けていました。

実際映画の中では、小説のあの場面は入れて欲しかった・・・というシーンもいくつかあり、物足りないところもかなりありました。

・・・が同時に、映画という映像の世界だからこそ伝わる所もいくつかあり、気がつけば結構真剣に映画に観入ってしまっていました。

そして今後のセカンドウィンド四日市運営に向けてのヒントも、多く得られたような気がしました。

映画版「もしドラ」から学んだ事

明日からお盆明けという事で、おやすみモードも今日でおしまい。

明日よりはらんしすとして新たな展開を含め、積極的にアクションを起こしていこうと思っています。

そんな今のタイミングで観る事となった映画「もしドラ」ですが、今の私にこそピッタリのメッセージがありました。

マネージャーとして必須の資質となるのが、真摯さ(まじめでひたむき)であるという事。

そしてどんな局面にあっても絶対に逃げないという事。

これから私が目指すべき目標には、真摯さ、そして絶対に逃げない姿勢、この2つが何より大切になってきます。

その事に気づけただけでも、今日のこのタイミングで映画版「もしドラ」を観ることができたのは大きな収穫!

そして明日よりは何より真摯さを持って、一つ一つの取り組みに取り組んでいきたいものです!!

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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