因縁の土山マラソン・フルにエントリー

8月に入ってからもなにかと忙しく、また最近は夜も遅くまで仕事をすることも多くと、早朝練習もサボりがち。

結果7月末からは明らかに練習量も激減してきました。

今のままではまたまた走るモチベーションも下がってしまいそうで、まここ4年間の情けないレース結果を繰り返す事は火を見るより明らか。

・・・という事で、とりあえず自分に喝を入れる意味で、あるレースにエントリーすることに決めました。

今年の秋の本命レースは大阪マラソンですが・・・

画像:大阪マラソンホームページ

今年の秋の本命レースは、11月末に開催される大阪マラソンに決まっています。

そして今年はその大阪マラソンに至るまでに、10月の頭にあざいお市マラソン・10キロ、そしてかもしか・ハーフへのエントリーも完了しています。

そんな私ですが、ずっと悩んでいたことがありました。

それが昨年途中棄権の屈辱を味わった、土山マラソン・フルへのエントリー。

途中棄権の屈辱は早く晴らしておきたい・・・とは言っても本命レース・大阪マラソンの3週間前の11月5日(日)開催と微妙な時期にある土山マラソン。

7月15日からはじまっていた土山マラソンのエントリーですが、いろいろと迷いが生じてしまい、なかなか踏み切ることができませんでした。

因縁の土山マラソン・フルにエントリー

画像:土山マラソンホームページ

そんな土山マラソンですが、8月に入ってもまだ定員には達していない状況で、エントリーはまだ可能な状況でした。

ちなみに土山マラソンにはフルだけでなく、ハーフマラソンでのエントリーも可能。

3週間後に大阪マラソンを控えている事を考えれば、土山はハーフマラソンでのエントリーが妥当のようにも思えていました。

・・・のですが、ここ4年間にわたる私の情けない走りの1番の要因を考えた時、1番の理由だと思っているのが完全に私に染み付いてしまっている気がする「逃げの姿勢」。

この「逃げの姿勢」を改めなくては、私自身の復調は絶対にありえない気がしています。

そう考えるとここで土山もハーフに逃げては、結局土山も大阪マラソンも両方とも結果は出ずじまいの気が。

そんな思いから、結局土山マラソンはフルでのエントリーを決めました。

土山の屈辱は土山で晴らす

そんなわけで結局今年で3年連続でエントリーすることとなった土山マラソン・フル。

2年前は3時間9分台でゴールこそしたものの、後半は足が攣ったりで、今までに経験したことがないような大失速を経験。

そしてその雪辱を晴らすべく出場した昨年は、ハーフ地点過ぎでハムストリングに肉離れを起こし、途中棄権する事となった土山マラソン。

土山マラソンはアップダウンがかなりきつく、関西でも屈指の難コースと言われている大会。

ただ私の場合、過去2年間の情けない結果の1番の理由は、単なる練習不足。

逆に言えば、これから3ヶ月の間に練習をしっかり積むことができれば、3度目の正直の可能性は十分あると思っています。

そして今年は坂道ダッシュやヒルトレーニングの効果で上り坂に対する苦手意識が払拭できつつある点は、土山マラソンに向けてはかなり大きなポイント!

・・・というわけで今年こそは土山マラソンで過去2大会の雪辱を晴らせるよう、そろそろ練習を本格化していこうと思っています!!

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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