またまたの洞爺湖マラソンDNSを決断し、秋のレースに向けて一からやり直す事にしました

志摩ロードパーティで痛感した現状の実力不足

気がつけば志摩ロードパーティハーフマラソンが終わって、もう1週間が経ちました。

一応完走したものの、チップのつけ忘れにより記録はまさかのDNSに終わった志摩ロードパーティ。

ただこのレースではこのどうしようもないミス以前に、前半ペースを落として入ったこともありますが、結果的に1時間30分を切ることもできず、ハーフの自己ワーストを更新。

現状の実力不足を認めざるを得ない結果となってしまいました。

腰の痛みは相変わらずひどい状態

そして志摩ロードパーティハーフマラソンでは、もともと違和感を感じ続けていた腰の痛みをより悪化させてしまう結果となり、今日まで1週間ちょっと、全くと言っていいほど走れない状態でした。

もともとここ最近腰まわりの故障が多い私ですが、ここに来てその理由がわかって来た気がしました。

その大きな要因と言いますは、日頃パソコン作業が多いことで、姿勢の悪い状態で座っていることが多く、知らず識らずのうちに腰に負担をかけ続けて来た事。

まずは日常生活からいろいろ変えていかないと、ここ4年近く同じことを繰り返しているお粗末な展開を繰り返すのみという事を、今回の志摩ロードハーフでは痛感させられました。

洞爺湖マラソンはDNSにすることに

現状での実力不足は明らか。

そして腰の痛みは相変わらずと、しばらくはまともに練習することも不可能な状態。

そこで志摩ロードが終わってから、ずっと悩み続けていた一件に、結論を出すことにしました。

その結論とは洞爺湖マラソンに出場しないということ。

洞爺湖マラソンはフルマラソンの自己ベストとセカンドベストを出した大会ではありますが、北海道とかなりの遠方で、ある程度自信のある状態で臨んでこそ意味のある大会。

現状でこのようにまともに練習もできない、できていない状態で、仮に腰がレース直前で治って北海道に行ったとしても、旅費も時間ももったいないというのが正直なところです。

そこで洞爺湖マラソンまで残り1ヶ月を切った今の段階で、洞爺湖マラソンのDNSを決定する事にしました。

秋のレースで自己ベスト更新を目指す事に

これで洞爺湖マラソンには3年連続でDNSと、あまりにもお粗末な決断。

この事が志摩ロードパーティが終わってからすぐにDNSを決断しきれなかった大きな要因となっていたのですが、今回はそんなお粗末な顛末の繰り返しに終止符を打つべく、もう一つ決めた事がありました。

それは来シーズンの秋のレースで、必ず自己ベスト2時間45分39秒を更新するという事。

今までは洞爺湖マラソンでDNSを決めた後、次の目標を全く設定できていませんでした。

その事がダラダラと練習をサボり続ける悪い流れにつながっていた事は明らかで、その悪い流れを断ち切るためには、次の目標を早めに設定しておく必要があると感じました。

そんな次の目標を設定した私が今やるべき事は、まず腰の故障を一刻も早く完治させる事。

そして自分の練習方法から何から何まで、一から自分の走りを見直していく事で、秋のレースでこそは復活の狼煙を上げられるような走りにつなげていきたいと、今心より思っています。

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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