久しぶりの諏訪太鼓演奏観覧で思い出した今の自分の活動の原点

今年度は自分にとって大きな転換点となる事は間違いないのですが、いつものごとく年度始めから思い切ったスタートダッシュがかけられずにいる私。

そんな相変わらずの私に、昨日は大きな刺激を与えてくれる出来事がありました。

左中臀筋の痛みは予想以上に重症?

昨日は土曜日ということで、午前は伊坂ダムコースにてセカンドウィンド四日市の土曜午前練習会。

メニューは伊坂ダム3.6キロの周回コースのうち、最初の1.6キロをジョグ、そして残り2キロをフルマラソン目標ペースで走る変化走。

私自身はジョグとキロ5分ペースを交互に走るグループのメンバーの方と一緒に走らせていただいていたのですが、走り続けているうちに、ここ最近痛みがおさまってきていた気がしていた左中臀筋に激しい痛みが・・・

結局3周を終わった段階で、歩くことすらキツイ状況となったため、走るのを中止。

1週間後に迫った志摩ロードハーフに向けて、大きな不安を残す事となってしまいました。

本当に久しぶりに四日市諏訪太鼓を観覧

そして午後はエキサイトバザール四日市が開催されている四日市市役所前へ。

その目的はイベントで演奏される諏訪太鼓を観にいくため。

私、大学を卒業してから就職した会社で30歳になるまで、約8年間諏訪太鼓をやっていました・・・と言いますかかなりのめりこんでいました。

そんな諏訪太鼓でしたが、30歳になって勤めていた会社を退社することになった時に引退する事となりました。

あれだけのめり込んでいた太鼓、引退するときはさぞかし辛い気持ちになるだろうな・・・と引退する直前までは思っていました。

ただいざ引退する時期になると、8年間の間に十分すぎるほどいろいろな経験をさせていただき、やりきった感があったからか、意外とスッパリやめる事ができました。(その後極度の運動不足状態が続いた事で、メタボロード一直線となってしまいましたが・・・)

諏訪太鼓チームでの経験が今のチーム運営の原点

そんな諏訪太鼓チームで活動させていただいていた自分がのめり込んでいた事は、太鼓を打つ事というより、チームで一つの目標に向かって物事を進めていくプロセスの部分。

練習のメニューを組んだり、合宿の段取りを組んだり、演奏のフォーメーションの図面をパソコンで作ったり、ホームページを立ち上げたりと、普通の会社生活を送っているだけではまず経験できないであろういろいろな経験をさせていただく中で、本当に多くのことを学ばせていただきました。

今考えてみるとセカンドウィンド四日市の運営において、この時の諏訪太鼓チームでの経験は大きな財産となっていて、言ってみれば今の私の活動の原点とも言える存在となっています。

そんな私にとって原点とも言えるチームの仲間たちとの久しぶりの話は本当に楽しく、それと同時に原点に立ち帰れた気がしました。

もう一度熱い情熱を持ってチーム運営に取り組もう

もう引退してから10年以上が経つ諏訪太鼓ですが、今回久しぶりに演奏観覧、そしてその後の打ち上げにも参加させていただいて、当時の自分の熱い思いを思い出す事ができました。

そしてセカンドウィンド四日市を立ち上げたばかりの時の、何もわからないながらも、熱い情熱だけは持っていた自分を思い出す事もできました。

当時の自分は右も左もよく分かっていなかった分、怖いもの知らずで、いろいろな事に積極的に挑戦していました。

その時に引き換え今の自分は、どうも失敗や批判を恐れすぎて、あの頃のチャレンジ精神、そして当時の情熱をどこか失ってきてしまっている事を痛感させられた気がしました。

今年度は私にとって大きな転換点となる事は間違いなく、そんな今こそ当時のチャレンジ精神、そして熱い情熱は必要不可欠という事で、明日からはもう一度諏訪太鼓をやっていた時の自分に立ち返って、もっといろいろな事に積極的にチャレンジしていく自分を取り戻していこうと思っています!!

 

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