志摩ロードハーフと洞爺湖マラソンでの快走に向けた一番のカギは「上り坂対策」という事で

犬山ハーフも終わって、今後私が向かうべくレースは志摩ロードパーティハーフマラソン、そして洞爺湖マラソンという事になります。

この2つのレースに向かっていくうえで、今の私には大きな課題が一つありまして・・・

水曜ナイトランにて大転子ランニングでフォームづくり

今日は水曜日という事で、夜は霞ヶ浦緑地公園にて水曜ナイトラン。

最後の1キロのみ3分50秒ペースまで上げて走ったのですが、昨日に引き続き「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリーで紹介されている走り方を意識しながら走ってみると、楽にペースを上げていけている感覚が!

フルマラソンでいい走りをするためには、楽に速く走れるフォームづくりが非常に重要で、もともとの身体能力がそれほど高いとは言い難い私の場合、そんなフォームづくりが生命線となると思っています。

そんなフォームを作るうえで、「大転子ランニング」にはかなりいいヒントをいただけた気がしています!

四日市ドームヒルトレーニングでさらにフォームづくり

そしてナイトラン終了後は、四日市ドーム・南入口付近の坂道を使って、水曜恒例となってきたリディアード式ヒルトレーニングを実施。

リディアード式ヒルトレーニングで実施する3つのドリルは、短い坂道であっても結構な負荷がかかり、1本を終えるごとに呼吸はゼイゼイハアハア状態。

ただ今日は今までになく身体のキレを感じ、グイグイ坂道を上っていける感覚がありました。

先日の犬山ハーフマラソンでは、ここ最近体幹トレーニングをさぼりがちだった事もあり、体幹まわりの筋肉の衰えを感じながらの走りとなりました。

ただ今は体幹の強化だけでなく、フォームづくりや心肺機能の強化も同時にはかりたいところ。

そこで今後はランニングと体幹トレーニングの2つの効果を一度に得られる高効率トレーニング・ヒルトレーニングの実施頻度を増やしていく事で、バランス良く各能力を強化していこうと思っています!

洞爺湖と志摩快走のカギは上り坂対策にあり

ここ最近は明らかに調子も上がってきているのを感じていて、志摩ロードパーティハーフマラソンに向けていい感じに向かっていけている気がしてはいるのですが、大きな不安要素が一つあります。

それが志摩ロードパーティハーフマラソンのコースで要所要所に待っている、かなりきつい上り坂の数々。

そしてその先に待っている大本命レース・洞爺湖マラソンも、30キロ地点をちょっと過ぎたところからかなりきつい坂道が待っていて、前回の洞爺湖マラソンではここで大きな失速をしてしまった事を覚えています。

もともと上り坂に苦手意識がある私にとって、今後上り坂対策は絶対に避けて通れない重要なポイントになってきています。

その坂道対策のカギとして考えているのもリディアード式ヒルトレーニング!

・・・というわけでもう一度リディアード式ヒルトーレニングが紹介されているリディアードのランニング・バイブルをじっくり読み込んで、より正確な動きを意識していく事で、より坂道を力強く駆け上がれる身体とフォーム作りにつなげていきたいものです!!

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー
みやすのんき
実業之日本社
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リディアードのランニング・バイブル
アーサー リディアード
大修館書店
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