「大転子ランニングで走れ!マンガ家53歳でもサブスリー」を読んでまたまたいただいた大きな刺激!

先月2月は前半からどういうわけか気持ちが沈み込んでしまう日が多く、練習量もガタッと減ってしまい、月末に控えた犬山ハーフマラソンでの結果は絶望的と自分自身思っていました。

そんな私ですが犬山ハーフでは、自己ベストには2分ほど及ばなかったものの、ここ2年ほどの中ではベストとなる1時間21分台で走ることができました。

その原動力となってくれたのが、ある一冊の本でした。

大転子ランニングで走れ!マンガ家53歳でもサブスリーを熟読

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

月曜日は平日の夜の中で、唯一自分の時間が取れる曜日という事で、ランニング専門書を熟読する日と決めています。

そして今日読んだ本は「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

この本の著者・みやすのんきさんが以前書かれた「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」は、セカンドウィンド四日市メンバーの方からススメていただいた本なのですが、2月中旬にこの本を読ませていただいたところ、いろいろな意味で大きな刺激をいただく事となりました。

そしてそのおかげか完全に走る気力を失いかけていた私のモチベーションはかなり上昇し、なんとか2月末の犬山ハーフでは恥ずかしくない結果を残すことができました。

そんなみやすのんきさんが書かれた最新書をようやく読ませていただくという事で、今日は姿勢を正して(?)読ませていただく事にしました。

走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!
みやす のんき
実業之日本社
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今回も期待を裏切らない見事な説得力!

今回の本のタイトルは「53歳でもサブスリー」のはずなのですが、当初の目標レースでサブスリーを達成できなかった・・・という衝撃的な書き出してスタートした「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

・・・ですが読み進めていくと、前作同様に私と同じ陸上経験のない庶民ランナーの方が書かれているからこそ共感できる、そして説得力のある内容で、今回も目からウロコの連続でした!

特に今回の書籍では「大転子ランニング」のタイトルから想像つくように、フォームに関して特に詳しく解説されているのですが、読み進めていくうちに私がここ最近腰をよく痛めている理由がわかってきた気がしました。

もっとマラソンの常識を疑おう

前作を読ませていただいた時もそうだったのですが、この本を書かれているみやすのんきさんは、私が今まで読んできた専門書で得た常識を何度も覆してくれます。

ただこの覆された私の常識の数々は、「元トップランナーの方であったり、有名なランニングコーチがおっしゃっているのだから間違いないだろう・・・」と思いつつも、どこか違和感を感じていた事ばかり。

ここ最近もともとの素質が違ううえ鍛え抜かれたトップランナーの方々と自分達のような庶民を同じ土俵に乗せて考えては、かなり無理があるのでは・・・と思いはじめていた私。

今後は自分自身の走りはもちろん、セカンドウィンド四日市メンバーの指導にしても、もっと今まで自分が得てきた常識を疑って、自分独自のマラソン理論を打ち立てていく必要性を痛感させられる事となりました。

そしてもっといろいろ勉強しよう

そしてこの本を読み終えて、さらに痛感させられたのは自分自身の勉強不足・・・

みやすのんきさんはランニングに関する知識はもちろん、解剖学的な事や、栄養学的なことに関してもかなり勉強されていて、本当に見習いたい事ばかり。

さらにマンガ家という事でイラストでさらにわかりやすく解説もされていてと、私自身もいろいろ工夫して分かりやすく教えるため方法を見直す必要を痛感させれらました。

・・・というわけで今日もみやすのんきさんの著書に大きな刺激をいただけたという事で、明日からはもっと頑張って走って、もっと頑張って勉強していきたいと思います!!

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー
みやすのんき
実業之日本社
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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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