坐骨神経痛の予兆があるためストレッチポールとバランスボールで万全のケアに努めよう

犬山ハーフまで残り1週間を切ったにもかかわらず、私自身ここ3年ほど続く「レースが近づくと急に具合が悪くなる病」は深刻で、身体のそこら中に違和感を感じ始めています。

昨日まではその理由を自分自身のメンタル面だけにあると考えていたのですが・・・

坐骨神経痛の予兆が・・・

昨日はランナーのメンタルトレーニングを読んで、犬山ハーフへのモチベーションは急上昇・・・したのですが、今日は早朝練習のため朝起きると、お尻の右側あたりにしびれのような痛みが。

このしびれ、昨シーズンずっと悩まされる事となった坐骨神経痛の症状とかなり似ている気が・・・

まだ症状は軽く、走れないほど深刻な痛みではないものの、ここで無理に走ってはまた昨シーズン同様、症状が長引いてしまう気が。

されに外はかなり強烈な冷たい風が吹いていて、気持ちも完全に萎えてしまい、結局今日も早朝ランは中止することにしました。

ストレッチポールやバランスボールでじっくりケア

・・・とは言うものの、昨シーズンの経験上、このままケアもせず放置しておいては、坐骨神経痛の症状はおそらく重くなっていく一方。

そこで走らない代わりに、ストレッチポールとバランスボールを使ったエクサイズで、腰まわりを中心に筋肉を動かしたり、伸ばしたり、ゆるめたりでじっくりケア。

ストレッチポールを使ったエクササイズでは、200万人が効果を実感したトレーニングメソッド 公式ストレッチポール&ひめトレBOOK (美人開花シリーズ)を参考に骨盤まわりの筋肉をゆるめ、歪みを改善するエクササイズを中心に。

そしてバランスボールでは青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニングに掲載されているバランスボールトレーニングで、特に骨盤まわりをしっかり動かすトレーニングで筋肉をほぐしました。

結果的に腰まわりの違和感はまだ残っているものの、ずっとこり固まっている感覚があった肩甲骨まわりなどは、かなりリラックスできた気がしました。

これから犬山ハーフまでは、・・・というよりこの腰まわりの違和感がなくならない限りは、早朝練習はケアメニュー中心で行った方が良さそうな気配です。

セカンドウィンド四日市練習会で走ってみたところ・・・

そして夜はセカンドウィンド四日市の火曜夜練習会。

メンバーの方とキロ5分ほどのペースで一緒に走ってみたところ、やはりお尻の横側に痺れのようなものがあり、イマイチ踏ん張りの利かない走りのような気がしました。

・・・とは言うものの、それほど走りに支障をきたすような状況でもなく、犬山ハーフで全力で走れない言い訳にはしなくていいような気もしてきました!

あとは本番までにいかに万全の状態を作れるか?

犬山ハーフ本番までに1度だけでも刺激入れのポイント練習をしておきたいところではありますが、今は何よりレース本番に向けて万全の状態に持っていくべく、何より腰まわりのケアを最優先にしていこうと思っています。

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング
原 晋 中野 ジェームズ修一
徳間書店
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