セカンドウィンド四日市木曜練習会でもリディアード式ヒルトレーニングを導入

火曜日のレペティションでスピード不足を露呈してしまい、残り10日ほどに迫った犬山ハーフに向けてかなりの危機感が。

そんな現状打破に向けて取り入れたのが、リディアード式ヒルトレーニングなのですが・・・

2日連続で四日市ドームヒルトレーニング

昨日は木曜日という事で夜はセカンドウィンド四日市の練習会。

その前に自分の練習だけ済ませておこうと、夕方早くに霞ヶ浦緑地公園に到着して、水曜日に続いてリディアード式ヒルトレーニングを実施する事にしました。

このリディアード式ヒルトレーニングで実施するドリルは、腿上げ、バウンディングなど坂道を利用して実施するにはかなりきつく、心肺にも脚筋にも大きな刺激が入ります。

そのため四日市ドーム・南口付近のそれほど長くない坂道でも、じゅうぶんな負荷を身体にかけることができます。

そのおかげか(単純に昨日が暖かかったからかもしれないのですが・・・)、明らかに身体のキレもよく、ヒルトレーニングの効果のほどを実感できた気がしました。

セカンドウィンド四日市木曜練習会でもヒルトレーニング

そして19時からはセカンドウィンド四日市の木曜練習会。

この練習会においてもさらに練習会参加メンバーの皆さんと、またまたリディアード式ヒルトレーニングを実施。

ドリル3メニューx3セットの内容でしたが、メンバーの皆さん、結構なバテ具合でした。

・・・がこの「ヒルトレーニングを実施した後、本練習を実施すると、思った以上にペースが上がった!」というありがたいお声も!

今後もセカンドウィンド四日市では自分がやってみてよかったと思えるトレーニングについては、随時積極的に練習会などでメニューに取り入れていこうと思っています!

リディアード式ヒルトレーニングでメンバーのスピード底上げにつなげよう

リディアードのランニング・バイブル

リディアード式ヒルトレーニングはこのブログでもなんども書いていますが、短い時間で実施できるものの、かなりきついトレーニングです。

ただリディアード式ヒルトレーニングで実施するドリルでは、普段の走りではできないような体幹まわりを大きく使った動きが入るため、メンバーのみなさんのダイナミックなフォーム改善につながる事は間違いないと思っています。

さらに前への推進力をうむお尻まわりやハムストリングなど、身体の後ろ側の体幹まわりの筋肉を走る動きの中で効率的に強化することができてと、ランと体幹トレーニングを同時にやったようなお得感もあります!

フォームがダイナミックになって、前への推進力を生む筋肉が鍛えられる、しかも短時間で実施できると、本当にいい事づくめのリディアード式ヒルトレーニング。

ぜひ今後はセカンドウィンド四日市の定番メニューの一つとして、しっかりメンバーの皆さんに根付かせていこうと思っています!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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