リディアードのヒルトレーニング継続で衰えたスピードを取り戻そう!

火曜日のレペティションでスピード不足を痛感することになり、あと10日ほどに迫った犬山ハーフに向けてようやく芽生え始めた危機感。

・・・でしたが昨日は朝よりかなりの筋肉痛で、夕方になっても全く走り出そうという気にはならなかったのですが・・・

リディアードのランニングバイブルでモチベーションアップ

リディアードのランニング・バイブル

夕方になっても全く走る気が起こらず、またまた走るモチベーションが上がらない状態になりかけていたのですが、ここ最近の私の走るモチベーションをなんとか保ってくれているのが数々のランニング本。

月曜日は走れ!マンガ家ひぃこらサブスリーを読んで大幅にモチベーションアップする事ができたわけですが、今度はこの本の著者さんとつながるきっかけともなった を読んで、モチベーションアップにつなげる事にしました。

リディアードのランニング・バイブルはあの高橋尚子さんを育てた小出義雄監督に「1日1回は開くようにしていた」と言わせしめ、青山学院大学・原晋監督も参考にする事が多いと話ししていたほどの名著。

私自身も今までに何10回と読んでいるこの書籍ですが、いつ読んでも新たな気づきを得る事ができ、多くのモチベーションをいただけます!

スピードを取り戻す秘策はやはりヒルトレーニング

そんな名著に今の私が学ぶべきは、衰えの目立つスピードを取り戻す方法。

その方法として思い浮かぶのは、長い距離を走りこんだ次のフェーズに実施するトレーニングとして紹介されているヒルトレーニング。

このヒルトレーニングの実施方法については、改めて別の記事にしていこうと思っているのですが、ヒルトレーニングの魅力を一言であらわすと「超短時間高効率トレーニング」。

ヒルトレーニングでは「効率良く走るための走動作の獲得」「体幹をはじめとした筋力アップ」「心肺への強い刺激」などなど多くの練習効果が一度に見込めます。

そんな多くの効果を30分以内の短い時間で得られるという、お得感いっぱいのトレーニングと言えます!

四日市ドーム・南口付近でヒルトレーニング

・・・というわけで、昨日も水曜ナイトランが終わった後に、リディアードのコーチング研修に参加させていただいた時に実施した3つのドリルを7セット実施。

リディアードのコーチング研修の模様はこちら

この3つのドリルは1メニュー10秒から20秒前後で終わるものばかりなのですが、どのメニューも本当にきつく、何度も何度も心折れそうになりながら、なんとか3メニューx7セットを終えることが出来ました。

15〜20分ほどの練習でしたが、心肺は常にゼイゼイハアハア、脚はガクガクと十分すぎるほどのトレーニング効果を実感して、ヒルトレーニングを終了する事となりました。

犬山ハーフまでヒルトレーニングをメインにしよう

その後、疲労抜きを兼ねて軽くジョグをしていたのですが、疲れでペースは全く上がらないものの、身体のキレ自体はかなりいいのを実感。

このトレーニングを継続できれば、間違いなくスピードアップを見込めそうな気配です。

気がつけば犬山ハーフまで残り10日近くと、今からできる事はかなり限られてしまいます。

そしてなかなか調子が上がってこない現状の今は、いろいろな練習に手をつけるより、一つのトレーニングに集中した方がいいような気が。

そんな今の私が集中して実施すべきは、スピード強化および折れない心を作るのに最適なヒルトレーニング。

・・・というわけで昨日のヒルトレーニングでさらに悪化した感のある筋肉痛を抱えながらではありますが、今日もヒルトレーニングを実施しようと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

リディアードのランニング・バイブル
アーサー リディアード
大修館書店
売り上げランキング: 57,271

 

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