「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」を読んで走るモチベーションが急上昇!

土山マラソンでの途中棄権の屈辱から、再起を目指してエントリーしたはずの犬山ハーフマラソン。

・・・ですが、2月に入って明らかに走るモチベーションも下がって、今月も半ばに近づいているにもかかわらず、ポイント練習は1回もできていない有様。

そんな私に救世主のような一冊が現れてくれました。

「走れマンガ家 ひぃこらサブスリー」は目からウロコの連続!

走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー

月曜日はセカンドウィンド四日市の活動がない日ということで、夕方からはランニングの専門書を読むために時間を取るようにしています。

今日読んだのはみやすのんきさん著の「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」。

セカンドウィンド四日市メンバーの方にかなりオススメの一冊としてお借りしているこの本ですが、この本の著者のみやすのんきさんは私と同じ全くの陸上経験なしから、試行錯誤を繰り返す中でサブスリーを達成された方。

そして本職の漫画家ならではの視点と、イラストなどでランニングフォームについて詳しく解説しているのですが、この解説が目からウロコの連続!

以前より私自身、セカンドウィンド四日市メンバーにフォームのアドバイスなどをしている時に、「どうも他の専門書で書かれているアドバイスではしっくりこないな・・・」などと違和感のようなものを感じていた内容も、独自の視点による解説で次々と解決していってくれました。

そして私自身のフォーム改善に向けてのヒントも多く得られてと、以前にも一度読んでいるはずのこの書籍ですが、「前は一体何を読んでいたのか?」と自分に憤慨してしまいたくなるほど、自分自身の走りそしてセカンドウィンド四日市メンバーの指導に活かせる内容盛りだくさんでした!

「走れマンガ家 ひぃこらサブスリー」でモチベーションもかなりアップ!

そしてこの書籍の2章以降は、みやすのんきさんのランニングを始めてから、サブスリーを達成するまでの取り組みなどについて書かれています。

その取り組みの数々の中には、すぐにでも真似してみたくなるものも多く、気がつけば走るモチベーションが高まってくるのを感じました。

そして私自身がサブスリーを目指している時にいろいろ試行錯誤していた時の事を思い出すこととなり、初心に立ち返るいいきっかけをいただけた気がしました。

実はこの本の著者みやすのんきさんとは昨年6月にリディアードコーチングクリニックに参加した時に、一緒に食事をしたりでいろいろお話しさせていただいていました。(その時はこのような書籍を書かれているとは知りませんでしたのですが・・・)

そんな方の頑張りの数々を読ませていただいた後は、自分もそろそろ本気モードで頑張らなければといい感じに気持ちに火がつき、すぐにウェアに着替えて走り始めることとなりました。

久しぶりの高速ジョグでさらにやる気にスイッチが!

久しぶりに高まったモチベーションのもと走り始めると、ペースは自然と上がっていって、気がつけばキロ4分を切るペースで走り続けること12キロ。

途中信号で止まったりもしていたので、通しで12キロをキロ4分で走っていたわけではないのですが、久しぶりにいい刺激を体に入れることができました!

また「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」に書かれていたフォームアドバイスについても、2〜3意識しながら走ってみると、明らかに楽にペースが上げられる感覚がありました。

そしていい感じに走れていた今日のフォームを忘れないために、明日の早朝練習も必ず実施する気にもなりました!

ここに来てようやく戻って来た、走る事へのモチベーション。

あとはこのモチベーションを犬山マラソンまでしっかり保って、久しぶりのレース本番に備えていきたいものです!!

 

今回の記事で紹介した書籍

走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー
実業之日本社 (2016-04-22)
売り上げランキング: 7,191

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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