SW四日市で導入した「タバタ式トレーニング」はとんでもなくきついですが・・・

昨日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市の練習会。

火曜日の練習会では、インターバルやペース走などスピード練習のメインとなるポイント練習を実施しているのですが、ここ最近走り終えた後にはあるメニューをプラスアルファするようになりました。

青学選手でも疲労困憊のトレーニングが・・・

昨年末だったと思うのですが、箱根駅伝3連覇を果たす前の青山学院大学がテレビで特集されていた時に、ポイント練習を終えた後、ひたすらジャンプを繰り返すトレーニングを実施しているのを目にしました。

そのトレーニングを終えた後、青学の選手たちは立つのも困難なほど疲労困憊していて、「あれだけ普段から練習している青学の選手がなんであんなにつかれているのか?」と不思議に思っていました。

その後青学のトレーニング方法について調べてみると、「タバタ式トレーニング」というキーワードにたどり着きました。

「タバタ式トレーニング」を購入しました

究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング

この「タバタ式トレーニング」の言葉、実は初めて聞いた言葉ではありませんでした。

というのも私の自宅の近所にある書店に、「たった4分でカラダが変わる!」「日本発なのに日本人だけが知らなかった究極のトレーニング」のキャッチコピーがついた本が陳列されていたのが、以前より気になっていたから。

・・・というわけでこの「タバタ式トレーニング」のキーワードにたどり着くやいなや、書店に行ってこの書籍を購入しました。

究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング
田畑 泉
扶桑社
売り上げランキング: 3,183

タバタ式トレーニングとは?

タバタ式トレーニングとは20秒の激しい運動と、10秒の休憩を交互に7〜8セット繰り返すトレーニング。

このタバタ式トレーニングは休憩を入れても4分程度で終わってしまうのですが、そんな短い時間で有酸素運動と無酸素運動が同時に鍛えられるという夢のような(?)トレーニング。

タバタ式トレーニングについて詳しくはこちら(別サイト)

中でもいつもインターバルで本当にきつい思いをしながら強化しようと頑張っている「最大酸素摂取量」が強化できるという事で、これは導入するしかないとセカンドウィンド四日市練習会メニューに加えてみる事にしました。

とにかくきついけどなぜかクセになるという事で・・・

購入した書籍に掲載されている20秒の激しい運動メニューは、体幹系のトレーニングや、子どもの頃よくやったスポーツテスト系などバリエーション豊富。

・・・ですが1回のトレーニングで実施するのはこれと決めた1メニューをひたすら7〜8セット繰り返す事になります。

そのメニューの中でも、まずは無理のないメニューから・・・と比較的楽そうなメニューからセカンドウィンド四日市練習会で実践する事にしてみたのですが、私自身もメンバーと一緒にやってみて分かった事は、「タバタ式トレーニング」はとんでもなくきつい・・・

それはメンバーの皆さんも同様のようで、実施するメニューによってはとんでもないきつさのあまり、途中離脱してしまう方や、トレーニング終了後に倒れこんでしまうメンバーも。

ただなんとも言えないやりきった感もあるようで、「定期的に練習会に取り入れていってほしい」という声が多く、セカンドウィンド四日市では火曜日と金曜日の週2回、定期的に練習会で実施する事となりました。

このタバタ式トレーニングは1日1回4分を週2回実践すれば、かなりの効果が期待できるとのこと。

私自身もメンバーの皆さんと一緒に毎回このタバタ式トレーニングを実践することで、そのトレーニング成果のほどを私の身をもって検証してみようと思っています!!

今回の記事で紹介した書籍

セカンドウィンド四日市

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