犬山ハーフ1時間19分切りの鍵は早朝練習にあり

昨日エントリー締め切りギリギリで犬山ハーフマラソンにエントリーしました。

その犬山での目標は1時間19分切りと、自己ベストを30秒以上更新しないといけないわけなのですが・・・・

スピード練習は1月も封印

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・・・というわけで2017年、まずは犬山ハーフで1時間19分切りを目標に練習をスタートすることにしたわけですが、そのためには1キロ3分44秒ペースで21キロちょっとを走りきるスピードをつけなければなりません。

ただ今の私はと言えば、スピードを上げて走ると、11月はじめに起こした右ハムストリングの肉離れの再発リスクは高いという事で、1月いっぱいはスピード練習は封印の予定。

そもそも現段階で3分44秒ペースでどれくらいの距離を走れるかすらよくわからず、さらにスピード練習もまともにできないような状況で、よく1時間19分切りの目標を立てようなどと思ったものだと、我ながら思っている次第ではあります・・・

スピード練習の代わりに早朝練習を充実させよう

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そんな私が現在スピード練習の代わりにしっかりやっていこうと思っているのが早朝練習。

早朝練習はまだ体が半分眠っているような状態で思うように動かず、また空腹で身体にエネルギーがあまり残っていない状況で走るため、日中や夜走るのに比べて大きな負荷が身体にかかる分、大きな練習効果が期待できます。

実際私も3年前のお伊勢さんマラソンでは、足底筋膜炎により直前の2ヶ月スピード練習を一切していなかったにもかかわらず、早朝練習を毎日続けたおかげで、1時間20分切りを達成することができた記憶があり、早朝練習の効果のほどはよくわかっています。

・・・というわけで今日より早朝練習を復活しようと、早朝5時に目を覚ましたのですが、布団の中のあたたかさの誘惑に負けて二度寝寸前・・・

ただここで早速走るのをやめては、犬山ハーフ1時間19分切りはおよぶべくもないという事で、なんとか布団から身を起こし早朝練習をスタートしました。

最初の一歩を踏み出すと後は軽快な早朝ジョグ

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早朝練習は走っている間よりも、布団から身を起こして外に出るまでの方がエネルギーを使うのでは?・・・と思うほど、走り始めるまでに無駄な時間を多く割いてしまいがち。

ただいざ走り始めてみると、今までダラダラしていたのはなんだったのか?と思えるほど軽快に走れる場合がほとんどです。

今日もいざ外に出て、最初の一歩を踏み出すと、その後は軽快に走れて、なんだかんだでキロ4分半前後のペースを維持しての7キロジョグで早朝練習は終了。

早朝練習だけのことではないと思いますが、「まず最初の一歩を踏み出すこと」の重要さを思い知らされます。

とにかく今年こそ早朝練習継続を心がけよう!

・・・というわけで、今日から2017年の早朝練習を再開したわけですが、昨年も早朝練習についてははじめてはやめ、やめてははじめの繰り返しで、1週間と続いた試しがありません・・・

そんな私ではありますが、今は復活レースともなる犬山ハーフでの目標1時間19分切りを達成するための一番の鍵が早朝練習である事を、常に心がけていくことで、今度こそ継続に向けて頑張っていこうと思っています!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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