2月26日(日)開催の読売犬山ハーフマラソンにエントリー、その目標タイムは・・・

11月の土山マラソン途中で肉離れを起こし、途中棄権を起こしてから2ヶ月ちょっと。

12月から練習を再開して、年末年始には予想以上に走りこむこともできて、衰えが目立っていたスタミナも戻って来た実感もようやく出て来たという事で・・・

再起のレースとして読売犬山ハーフマラソンにエントリー

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2月26日(日)開催の第39回読売犬山ハーフマラソンにエントリーしました。

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犬山ハーフマラソンは極めてフラットなコースを走れる大会で、記録が非常に狙いやすい大会であると同時に、実業団や大学のトップアスリートが多く参加する大会。

昨年の大会も出場している犬山ハーフですが、表彰台に上っていた陸連登録の部上位の方々は1時間3分台と、とんでもない記録で走ったトップクラスのランナーばかり。

また一般の部でも1時間10秒前後のタイムで走らないと、上位入賞は難しい極めてハイレベルな大会です。

昨年の悔しさを晴らすためのエントリー

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そんなハイレベルな犬山ハーフにエントリーを決めた一番の理由は、昨年の悔しさを晴らしたいから。

昨年のゴールタイムは1時間22分12秒と、自己ベストから2分半ほど遅いタイムではあったものの、当時坐骨神経痛で思うように練習ができていなかった事を考えればまずまずのタイムで、昨年2016年走ったレースの中では一番マシな記録。

・・・ではあるのですが昨年の犬山ハーフで一番悔しかったのは、スタート直後からずっと苦しい走りを強いられ、1秒たりともレースを楽しめなかった事。

犬山ハーフのコースは極めてフラットで走りやすく、周囲には他の大会と違って走力の近いランナーが多く、多くの刺激を受けながら走れる本当にいい大会だったにもかかわらず、一瞬足りともレースを楽しめなかった事に大きな悔いが残る大会となってしまいました。

今回のレースでは昨年の苦しいだけのレースを展開してしまった反省を生かして、何よりレースを楽しみながら走る意識を持ってレースに臨もうと思っています。

犬山ハーフの目標は1時間19分切り

ただ目標は楽しくレースを走る事・・・だけでは、今後の練習のモチベーションにはつなげにくく、マラソンでいい走りをしたかどうかの一番わかりやすい目安となる目標タイムを設定する事は絶対に重要。

そこで残り2ヶ月を切った犬山ハーフでの目標タイムとして設定したのは1時間19分切り。

ハーフマラソンに出場するのは昨年の犬山ハーフ以来と、レース感がだいぶ衰えている事、さらに1月いっぱいは肉離れ再発予防のためスピード練習を封印予定である事を考えれば、1時間20分切りが妥当といえば妥当な目標といったところ。

ただ犬山ハーフはコースがフラットで記録が狙いやすく、また走力の近いランナーと引っ張り合いながら楽しく走れると想定すれば、自己ベスト1時間19分26秒の更新、さらに1時間19分切りは決して高すぎる目標ではないという事で、目標として設定することにしました!

・・・とは言うものの、現段階では程遠い走力に自分がある事は自分自身が一番自覚しているため、これから2月末のハーフ1時間19分切りの高い目標に向けて、やるべき事をやりきる精神で臨んでいきたいと思っています!!

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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