誰もが目標達成できる「究極のマラソンメニュー」づくりを目指して

土山マラソンで人生初の途中棄権を経験して、真剣にマラソンに向き合うことにした私。

ここ最近は多くの専門書を読み込んだりで、多くの時間を勉強に費やすようになりました。

ただそれは自分が速くなりたいからというだけでは当然なく・・・

セカンドウィンド四日市の今週1週間はオフモード

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メンバーの多くが出場する事となったお伊勢さんマラソンが終わって、今週1週間はセカンドウィンド四日市の練習会も疲労抜きのジョグがメイン。

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そして今後は一部メンバーがレースを残しているものの、ほとんどのメンバーが来年2017年のレースに向かっていく事となります。

今シーズンは10月より目標および自己ベスト更新を達成したメンバーも多く、来年2017年のレースではよりいっそうの記録更新も期待できます。

ただここにきて、来年どのようにすれば記録を伸ばしていけるか悩んでいるメンバーや、故障の不安を抱えるメンバーも出てきたりと、チームとしてもいろいろな変革が必要な時期に差し掛かっているのを感じています。

究極のマラソンメニューづくりを目指して

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そんな大切な時期に差し掛かっている今、私が目指しているのは「誰もがこのメニューに則って練習を続けていればレースで目標が達成できる」究極のマラソンメニューづくり。

そんな究極のメニューを作るうえで心がけていきたいのは、下記3つのポイント

・少ない時間で効率良く走力アップできるメニューづくり

・楽に速く走れる効率の良いフォームに向けたメニューづくり

・故障のリスクを激減できるメニューづくり

これに加えてランニング食事メニューも重要なのは言うまでもないのですが、そちらの方はRunfeetさんにお任せするとして、セカンドウィンド四日市では今後上記3つのポイントを踏まえた究極のメニューづくりを目指していこうと考えています。

理論もランナーの皆さんの個性もバラバラということで・・・

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そんな究極のマラソンメニューづくりに向け、ここ最近は自分自身を実験台にしながら勉強をつづけているわけですが、実際いろいろな本を読めば読むほど、マラソンに関する考え方は専門家であっても人によってバラバラ。

またセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんは走力や体格、そして性格などまで全てにおいて本当に千差万別で、どのメンバーにも役立つメニューをつくるとなると膨大な量となってしまいそうです。

ただメンバーの皆さんは仕事などで忙しくしている方ばかりで、膨大な量のメニューをこなしている暇など当然ないため、できるだけやるべきメニューの数は減らしていきたいところ。

そこで「誰もが短時間で効果の最も見込めるメニュー」を厳選していく必要があるわけですが、「誰もが」のところが何よりの難関で、なかなか理想的なメニューが見えてきません。

・・・とは言うものもこればかりは自分だけでなく、セカンドウィンド四日市メンバーをはじめ多くの地元ランナーの皆さんの意見に耳を傾かながらメニューを選んでいくしかありません。

・・・というわけで今後は私自身、より多くのメニューを自分自身でやってみたり、セカンドウィンド四日市メンバーをはじめとしたメンバーの皆さんにいろいろなメニューを実践いただきその反応をうかがっていきながら、理想のマラソンメニュー作りにつなげていければと思っています!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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