早朝練習は走る事と同じくらいウォーミングアップに力を入れていこう

今日も朝5時起きして、早朝練習2日目を実施する事に。

早朝練習ではしばらく自宅まわりの定番コースでの7キロのジョグを地道に継続していく方針でいるのですが、今の段階では走る時間より大切にしたいと思っているのがウォーミングアップ。

ここ最近続きに続いている故障の理由の一つは、ウォーミングアップをサボり続けてきた事にある事は間違いないと思っているので・・・

今までウォーミングアップをサボり続けた理由

今まで私がウォーミングアップをあまり念入りに実施してこなかった理由は「面倒くさいから」、「時間がもったいないから」・・・などという子供じみた理由。

ただ土山マラソンで肉離れによる途中棄権を経験した事で、故障しないための身体づくりに向けた勉強を約1ヶ月本腰を入れて続けていく中で、ウォーミングアップの重要性を痛感する事になりました。

特に早朝はまだ筋肉も温まっておらず、心肺も目覚めたばかりの状態。

さらにここ最近は早朝より冷え込む日も増えてきてと、そんな状況でいきなり走っては、身体が悲鳴をあげてしまうのは想像に難くありません。

そんなわけで特に今の時期は、走る時間は多少少なくなっても、最低限ウォーミングアップでやるべきメニューについては必ず実施するよう心がけていこうと思っています。

ストレッチポールで身体のゆがみ改善

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ウォーミングアップでまず実施するようにしているのが、ストレッチポールによるエクササイズ。

このストレッチポールエクササイズをはじめてまだそのほど日は経っていないのですが、あれだけ昨シーズン悩まされる事となった腰まわりの違和感はほとんどと言っていいほどなくなり、その効果を実感する事となりました。

そんなストレッチポールエクササイズを実施する一番の目的は、身体の歪み改善。

ストレッチポールエクササイズは筋肉をゆるませる事で、骨格を本来あるべき位置に戻す効果、言い換えると骨格など身体の歪みを改善する効果があります。

そんなストレッチポールを朝一番のスタートから実施する事で、身体の歪み改善=正しい姿勢づくりにつなげ、故障予防の第一歩につなげていこうと考えています。

動的ストレッチで可動域アップ

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そしてストレッチポールで身体の歪みを改善した後は、セカンドウィンド四日市のウォーミングアップでも取り入れている動的ストレッチを実施。

この動的ストレッチのメニューとして実施しているのは、大学駅伝強豪中の強豪・青山学院大学が実施している「青トレ」のメニューが中心。

この動的ストレッチの練習目的は、走りに近い動きを取り入れながら肩甲骨や股関節まわりなどを大きく動かす事で、筋肉をあたためて、身体をしっかりと動かせるようにする事。

そして私自身でもとんでもない硬さである事は自覚している、肩甲骨や股関節まわりの可動域向上をなにより重要視して実施する事にしています。

念入りなウォーミングアップの後で走ると

ストレッチポール+動的ストレッチでじっくりウォーミングアップした後は、早朝ジョグにスタート。

今朝はかなり冷え込みましたが、念入りなウォーミングアップのおかげか、走り出しから動きは本当にスムーズ。

まだ早朝ジョグを実施してから2日目と、身体はまだ早朝に走る事に慣れていないはずなのですが、気持ちよく7キロを走り終えることができました!

・・・というわけでこれからしばらくはストレッチポールエクササイズ→動的ストレッチ→ジョグのルーティンをしっかり守る事で、早朝練習をより充実したものにしてきたいものです!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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