身体のメンテナンスにLPN社製のストレッチポールがおススメな理由

今日はなんだかんだで20キロ走ってと、それなりに距離を踏むことができたのですが、そうなってくると大事になってくるのが身体のメンテナンス。

ここ最近私が故障続きなのはこのメンテナンスをおろそかにしてきた事が大きな要因であることは間違いなく、今後故障をなくしていくためには、身体のメンテナンスが最重要と言えそうです。

そんな身体のメンテナンスの要とも言えるアイテムが、LPNのストレッチポール。

そのストレッチポールについて詳しく見ていきますと・・・

ストレッチポールでできる事

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001

ストレッチポールとは一言で言うと「ストレッチ用品のひとつ」で細長い円柱状のポールの事。

そのポールの上に寝転がってストレッチを実施すると、日常生活やスポーツでコリ固まりがちな体幹まわりの筋肉を、身体の奥深くまでゆるませる事ができます。

こうして身体の奥深くまで筋肉をゆるませる事によって、背骨や骨盤まわりなど歪みが発生しやすい骨などの部位を、本来あるべき位置にリセット!

結果としてランニングにおいても重要となる左右に傾きのない、正しい姿勢を作ってくれ、バランスの良い走りにつながっていきます。

LPN社のストレッチポールと他社製品との違い

img_0379

LPN社のストレッチポールは税込価格で9,000円を超える、ストレッチ用品としてはかなり割高に感じる価格設定。

ここ最近はストレッチポールの効果が認められるようになってきて、他のメーカーでも安価な類似品(?)が多く発売されています。

そんな安価な類似品と、LPN製のストレッチポールの大きな違いはその品質。

LPN社はその品質にこだわり続けた結果、「発泡オレフィン系樹脂」という頑丈で、耐久性や粘性の高い素材を使用しています。

この素材を使う事によって背骨を支える頑丈さと、乗っていても背中が痛くならない粘性、そして何より何度身体を乗せても型崩れしない耐久性を持っています。

ただこの「発泡オレフィン系樹脂」という素材は、ストレッチポールのような円柱状への加工がかなり難しいらしく、この加工にかける技術料が他社類似品との大きな価格差となっているようです。

・・・と多少割高感はあったのですが、実際私もLPN社製のストレッチポールを購入して5年以上が経過しても、何一つ型崩れしていません!

逆に他メーカー製の類似品は、硬さが足りなかったり、すぐに型崩れを起こしてしまったりする場合が多いようです。

私自身がストレッチポールを使用する理由は、背骨や骨盤などを正しい位置に戻すため。

そう考えるとほどよい固さで良い姿勢をキープでき、極めて型崩れしにくい品質は他メーカーに比べ大きなアドバンテージと言えそうです!

青学の陸上競技部など多くの一流アスリートも使用

img_0381

そんなLPN社のストレッチポールの品質の大きな証拠となっているのが、大学駅伝強豪校・青山学院大学をはじめ多くのトップランナーが使用しているところ。

実際私が多くのトップランナーが出場する事で知られる犬山ハーフマラソンに出場した時は、多くの大学生ランナーの方々がレース会場までわざわざLPN製のストレッチポールを持参しているのを目の当たりにしました。

また陸上以外のアスリートを見ていっても、体操の内村航平選手やイチロー選手など、超一流とも言えるトップアスリートの方々が使用している事で知られています。

身体が異常に硬い私でも簡単にエクササイズ

そんな一流選手も使用しているLPN社製のストレッチポールですが、何よりありがたいのはエクササイズのひとつひとつが簡単で楽な事。

実際異常なまでに身体の硬い私でも、何の苦もなく一つ一つのエクササイズをこなす事ができます。

ただ効果は楽さのわりにかなりのもので、エクササイズを終えた後は地面に背中がベターっと吸い付く感覚になる程、背中まわりの筋肉がほぐれているのを実感できます。

さらにこのストレッチポールのエクササイズに本格的に取り組んでからは、1年近く感じ続けていた腰まわりの違和感も、気のせいかほとんどなくなってしまいました。

他にも多くの効用が見込めるLPN社製のストレッチポールですが、これ以上書くと長くなりそうと言う事で、とりあえず今後もこのストレッチポールを使用したエクササイズを継続していく事で、身体の歪み改善を日々継続していこうと思っています!!

今回の記事で紹介させていただいたストレッチポール

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001
LPN
売り上げランキング: 218
多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. 「世界一伸びるストレッチ」はサボりがちだったストレッチへのモチベーショ…

  2. ニューランニングシューズ「ミズノ ウェーブソニック」の第一印象(履き心…

  3. 「カラダの反応が劇的に変わる!動的ストレッチ」でメニューバリエーション…

  4. 憧れのスポーツサングラス「オークリー レーダー」を格安で購入していまし…

  5. 新しい走り込み用ランニングシューズ選びのキーワードは「フラットソール」…

  6. 現在のメインシューズ「ミズノ ウェーブエンペラー」の性能を棚卸ししてみ…

  7. 快適なリハビリジョグをサポートしてくれる「Bluetoothイヤホン」…

  8. 7月のアマゾンプライムデーに購入していた秋のレース用ランニングシューズ…

スポンサードリンク

TWITTER